Kinoshitaのit's showtime Blog

嫉妬すら追いつかない 憧れすら届かない

冬休みの勉強方法についての考え方

はい、どうもです。

 

 

 

今回は冬期の勉強についてです。

 

とはいっても基本的な受験勉強は秋いっぱいまでに終了させる必要があります。

例えば暗記などですね。

これは夏休みの勉強方法の記事にも書きました。↓

k-showtime.com

 

 

冬休み以降は入試の実戦モードに突入し、学力を強化するとともに、

それまでに蓄えた学力を保持し本番の試験に備えて万全の体制で臨めるように

しなければいけません。

 

 

冬期以降は以下の事に気を付けて勉強を行って

いきましょう。

特に体調管理には最大の注意をはらうこと。

 

 

 

 

 

(1)すでに勉強したことの確認、復習に専念する

この時期以降は新しい勉強法や参考書、問題集に手を出してはいけません。
(過去問は除く。むしろどんどん解いて対策をしてきましょう)

 

新しい参考書や問題集に手を出してしまうのは、その不安から

だと思います。

ですが冬期に入れば残り1ヵ月です。

時間的に余裕がないので、新しいものに手をつけても入試までにものにできるという

保証はありませんし、自分の知らないことでも出てきたら、

それこそ自信をなくす結果となり、逆効果となる場合が多いです。

 

というよりも、そもそもこの時期に自分の知らない事が多いという時点で

反省をしなければいけません。

 

反省をしても遅いですが、実はこの時期に「自分が知らない事」というのは、

大学受験を志して少しでも勉強をしていた場合は、

その今までに勉強してきたところに出てきている場合が非常に多いです。

 

 

なのでどちらにしても、新しい参考書に手を出すという愚かな行為は避け、

自分の使ってきた参考書や問題集で何回も復習し、

重要事項の確認作業をくり返したほうが、自信もつき、

結果的にはプラスになります。

 

 

大学入試において、この「自信」のもつ意味は大きいです。

「自信」があれば持っている力を100%発揮することが出来ます。

また100%の力を本番の試験で出せるようにするのが本当の意味での

受験勉強というものです。

 

 

 

 

 

(2)成績のよくない人も最後まであきらめない

 大学入試は1回1回の試験においては「一発勝負」なので、

成績の上がらない人も最後まであきらめてはいけません。

成績上位の人が必ず合格するというものではないところに、

入学試験の怖さがあります。

 

特に現役生に関しては、模試の判定がE判定やD判定であろうと、

その模試を受けた時期と、本番の時期がずれているので、

判定が関係なく、第一志望校に合格する場合が多いです。

 

だから現段階で偏差値の足りない人も、あきらめないで最後までがんばること。

 

 

 

 

 

 

 

(3)健康管理に細心の注意をはらう

ある意味ではこれが最も重要なことです。

肝心な入試直前、あるいは入試当日に、インフルエンザで勉強出来ませんでした、

また受験できませんでしたでは泣くに泣けません。

自分の健康管理にはくれぐれも注意してください。

 

 

外出時はマスク着用、

用もないのに人ごみに入らない、

風邪かなと思ったら二三日休む。

 

以上、簡単に冬季の受験勉強法ならびに入試直前の注意点について

書いていきましたが、

万全の体調で試験に臨むことができるようにしていきましょう。

 

以上です。

「滑り止め大学には行きたくない!!」という気持ち

はい、どうもです。

 

 

 

 

さて、12月に入りました。今年も残り1ヵ月となりました。

今日の記事の内容は大学受験の話になります。

 

 

毎年この時期が来たかーと思うのですが、

共通テスト(旧センター試験)まであと1ヵ月半ですね。

私立入試までも残り2ヵ月を切りました。

 

 

 

仕事柄大学受験に携わる機会が多いのですが、

この時期は志望校も確定して赤本(過去問)を徹底的に

詰めている時だと思います。

 

 

今回の話は、この時期の受験に対するマインドや

メンタルの話になります。

なので少し抽象的な内容になる事を

お許しください。

 

 

 


さて、この時期に受験生の皆さんはどのような

考えを持って勉強しているでしょうか?

「第一志望校へ必ず合格するぞ!!」

「第一志望校受かるかな?」

「あー入試に対してめちゃめちゃ不安やなー」

 

色々な感情を持っていると思います。

 


ここでもう一度考え直さなければいけない事は、

「私は第一志望校の大学へ合格する!!」と

強く思いながら勉強をすることです。

もちろん思うだけではいけませんよ。

勉強も同時進行で進めていきましょう。

 

 

 

 

 


(1)受験に対する心構えをもう一度思い出しておく

大学受験生が入試に対して熱くなれる動機は

「第一志望校へ合格したい」という具体的な

目標であるとか、その大学に対する

憧れから来るものが多いと思います。

 

そしてこの時期に来るもう一つの動機である、

「滑り止め大学には行きたくない」、

「本番の試験がうまくいかなかったらどうしよう」、

「試験がうまくいかなく「滑り止め」の大学に

行かざるを得なくなったらどうしようか」という

恐怖も試験直前の受験生には襲い掛かってくると思います。

 

残り1ヵ月しかない状態で勉強に対して気を抜いてしまったら

志望校へは合格することが出来ない、

滑り止めの大学へ行ってしまうかもしれない、

そのような追い詰められた恐怖も受験生に対して

勉強させる動機に繋がっていると思います。

 

 

 

 


(2)受験校に対して自分のプライドを持つことが大事

全国の大学受験生にとって、「許容できる大学」と

「許容できない」大学があると思います。

私自身の大学受験を振り返ってみると、関関同立レベルの

大学を志望していて、実際にそのレベルの大学に

合格したので、これで十分だと考えていました。

 

私にとって大学受験は、浪人はしましたが、最終的には

とても良い結果になりました。ですが、

受験生の中には「東京大学以外は大学ではない」と

考えている人がいたり、

「早稲田慶應以外は大学じゃねぇ」「関関同立未満は

大学じゃねぇ」と考えている人もいる様です。

 

 

私自身はこのように考える受験生に対して、

「傲慢だな」であるとか「時代遅れだな」などと

言うつもりはありません。

 

受験生個人個人によって許容できる大学は違いますし、

むしろそれだけ自分自身のプライドをかけて

目の前の目標に対して努力をしているのだと

解釈をします。

 

どの大学に対しても、自分が第一志望校と定めた

大学に対しては、これくらいのある意味での傲慢さや

自分自身のプライドは最低限持って欲しいと

思いますし、第一志望校合格へ向けて、

努力をするべきだと思います。

 

 

 

 

 


(3)一方で押し寄せてくる不安

どの受験生も今の時期は、漠然とした不安や、

残り1ヵ月しかないという時間の無さや、

模試での成績をもとにした高校での三者面談の結果などで

追い詰めれらているのではないか?と思います。

 

その時に「自分が第一志望校としていた大学に本当に

合格することが出来るのか?」といった

不安がものすごく大きくなります。

 

 

そして、自信がどんどん無くなってきます。

 


この時に思い出して欲しいのが、

「第一志望校へ必ず合格する」という気持ちも

もちろんそうですが、

「滑り止めの大学には絶対に行きたくない!」という

気持ちも持つことも大事だと思います。

 

 

「滑り止めの大学には行きたくない」という思いが

強ければ強いほど、大学受験生は勉強に対して、

正面から立ち向かうことが出来るのだと思います。

 

 

「自分が許容する大学以外は認めない」、

何なら「どうせ行きたくもないから滑り止めの大学は受けない」

という姿勢、背水の陣の姿勢で大学受験へ臨む受験生の方が、

良い結果が出る場合が多いです。

 


いちばんだめなのは、ここで「第一志望校へ行けないか」

と諦めて、本来自分の滑り止めの大学であったはずの

大学を第一志望校にすることです。

 

このような気持ちで逃げ道を作ってしまったら、

本来は「滑り止め」のはずだった大学にも

合格せず、さらに下の大学にも合格することが

出来なかったという事にもつながります。

 


先ほども書いたように「滑り止め大学には行きたくない」という

気持ちは傲慢ではありません。

これは生徒個人の思いやプライドなどの大きさによって

変わってくるところだからです。

 

 

 


(4)最後に

受験生の皆さんには、もう一度考えていただきたいと

思います。

「第一志望校合格という目標から逃げていないか?」

「滑り止めの大学で良いかと妥協していないか?」

「合格しないからとハナから勉強を諦めていないか?」

 

 

このような考えを持っている受験生は今すぐに捨て去ってください。

今年も残り1ヵ月、受験はもうすぐそこまで来ています。

引き続き勉強を進めていきましょう。

 

11月の練習メニューまとめ

はい、どうもです。

 

12月に入りました。
今年も残すところ後1ヵ月となりました。
1年が過ぎるのがだんだん早くなってきたなと感じるのは、
ある程度法則で証明されているようです。

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さて、この話は置いといて、
11月に行った練習メニューです。

 

 

 

 

 

練習メニューまとめ

(1) 11/1(月)~11/7(日)まで
11/1(月) OFF

11/2(火) 21:00~ 明石海峡大橋まで往復
・jog 9.5km(51'12)

11/3(水) 19:30~ みなとの森公園
・アップ(0.8km)+体操+ドリル
・2000m×2(R:5分)(本当は3000mでしたが余裕無し)
7'41(3'50-3'51)
7'35(3'43-3'52)
・200×3(r:250mJ)
30"03-29"21-25"87

11/4(木) OFF

11/5(金) OFF

11/6(土) OFF

11/7(日) OFF




(2) 11/8(月)~11/14(日)まで
11/8(月) OFF

11/9(火) OFF

11/10(水) OFF

11/11(木) OFF

11/12(金) OFF

11/13(土) OFF

11/14(日) OFF

 

 

 

 

(3) 11/15(月)~11/21(日)まで

11/15(月) OFF

11/16(火) OFF

11/17(水) 19:30~ みなとの森公園
・アップ(0.8km)+体操+ドリル
・(300m+300m+200m)×3(r:150mJ R:10分)
(1500mのRPで1200m通過前後になるようにする)
54"-33"-55"-35"-38"
55"-37"-54"-38"-38"
55"-40"-56"-43"-37"

11/18(木) OFF

11/19(金) 22:30~ 明石海峡大橋まで往復(15分で戻る)
・jog 6.4km(34'10)

11/20(土) 22:30~ 明石海峡大橋まで往復(15分で戻る)
・jog 6.4km(33'34)

11/21(日) 10:00~ 選択制3種目混成陸上競技
アップ(2km)+体操+ドリル
100m:13"13
200m:25"96
     22:00~ 家周辺 
・jog 6.4km(32'56)


 

 

(4) 11/22(月)~11/28(日)まで
11/22(月) OFF

11/23(火) 22:00~  明石海峡大橋まで往復(20分で戻る)
・jog 8.4km(41'55)

11/24(水) 19:30~ みなとの森公園
・アップ(0.8km)+体操+ドリル
・(500m×3)×5 (r:1分 R:3分)
1'53-1'47-1'42
1'52-1'44-1'42
1'45-1'42-1'40
1'45-1'41-1'39
1'44-1'39-1'33

11/25(木) OFF

11/26(金) 22:30~ 明石海峡大橋まで往復
・jog 9.5km(54'46)

11/27(土) 9:30~ みなとの森公園
・アップ(2km)+体操
・800m×10(r:2分)
2'57-2'58-2'54-2'54-2'53
2'56-2'56-2'57-2'54-2'54
・ダウン(0.8km)+体幹

11/28(日) 22:30~ 明石海峡大橋まで往復(20分で戻る)
・jog 8.4km(43'10)




 

(4) 11/29(月)~11/30(火)まで
11/29(月) OFF

11/30(火) OFF

 

 

 

 

 

 

11月の走行距離

(1) 11/1(月)~11/7(日)     14.9km
(2) 11/8(月)~11/14(日)     0km
(3) 11/15(月)~11/21(日)    23.3km
(4) 11/22(月)~11/28(日)    37.0km
(5) 11/29(月)~11/30(日)         0km

合計:75.2km

 

 

 

 

 

 

感想

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(1)上記10月の練習メニューまとめにも書いたように、11月は
走行距離を増やしていく予定でした。
(予定としては200kmくらいまで走る予定でした。)
でしたが、11月の前半は心身ともに疲れてしまって、仕事が終わった後は
何もしたくないような感じでした。
だいたいこの時期くらいに身体と思考が全く合わなくあることがあって
今年はこの時期に来たなという感じです。
ですので、思い切って約2週間オフにしました。

走行距離は少ないですが、こなせた練習もあったので
良しとします。

(2)11月21日(日)に私自身が所属している神戸えーしー(AC)主催の
選択制3種目混成陸上競技会が開催されました。

これは非常に良かったなと思います。
これをきっかけにまた練習を再開することが出来ました。


(3)12月からは身体に無理をせず、また継続できる範囲で
練習を積んでいきます。
やはり、仕事中心にしないと厳しいなというのが分かった11月でした。

今年もあと残すところ1ヵ月となりました。
2021年はやり残したことはほぼないなという状況です。


以上です。

10月(10/1~10/31)の練習メニューまとめ

はい、どうもです。

11月に入りましたね。
10月に行った練習をまとめました。





 

 

練習メニューまとめ

(1) 10/1(金)~10/3(日)まで
10/1(金) 23:00~ 家周辺
・jog 7.8km(39'40)

10/2(土) OFF

10/3(日) 22:30~ 家周辺(時計逆回り)~伊川谷
・jog 13.5km(64'14)

 

 

 

(2) 10/4(月)~10/10(日まで
10/4(月)  OFF

10/5(火)  23:00~ 家周辺~伊川谷駅往復
・jog 10.8km(55'02)

10/6(水)  19:00~ みなとの森公園
・jog 2.2km(11'39)

・体操+ドリル+流し
・3000mPR 11'49
R::5分
・200m×8(r:250mJog)
31"80-34"36-32"38-30"22
29"94-30"05-27"62-29"14

10/7(木) OFF

10/8(金) OFF

10/9(土) OFF

10/10(日)    兵庫秋季記録会 800m 2'09"18
・体操
・アップ 2km+体操+ドリル+流し200m×2

 

 

 

(3) 10/11(月)~10/17(日)まで
10/11(月) 22:30~ 明石海峡大橋まで往復
・9.5km 51'14

10/12(火) 22:30~    明石海峡大橋まで往復
・9.5km 52'19

10/13(水) 19:30~ みなとの森公園
・アップ 0.8km
・体操
・大崎さんのドリル一杯
・200m×2(動作確認のためタイムは無し)

10/14(木)  23:00~  明石海峡大橋まで往復
・jog 12.1km(60'56)

10/15(金)  OFF

10/16(土)  OFF

10/17(日)    22:30~  家周辺(時計逆回り)~伊川谷駅まで往復
・13.5km(64'51)

 

 

 

(4) 10/18(月)~10/24(日)まで
10/18(月)  23:00~  明石海峡大橋まで往復
・jog 10.4km(50'21)

10/19(火) 22:30~ 明石海峡大橋まで往復
・jog 9.5km(50'40)

10/20(水)  19:00~ みなとの森公園
・jog(0.8km)+体操+ドリル
・800m×4(R:3分)
3'00-2'53-2'52-2'57
R:3分
・200m×3(R:3分)
29"17-28"02-26"87

10/21(木) 23:00~  明石海峡大橋まで往復
・10.4km(51'11)

10/22(金)  OFF

10/23(土) 22:30~  伊川谷駅~家周辺~明石海峡大橋往復
・jog 21.0km(1'48"12)

10/24(日) OFF

 

 

 

(5) 10/25(月)~10/31(日)  
10/25(月)  23:00~ 明石海峡大橋まで往復
・jog 9.5km(50'02)

10/26(火) 21:00~  明石海峡大橋まで往復
・jog 9.5km(46"56)

10/27(水) 19:30~ みなとの森公園
・体操+体幹いっぱい

10/28(木)  OFF

10/29(金)  OFF

10/30(土)  OFF

10/31(日)  OFF

 

 

 

 

 

10月の走行距離

(1) 10/1(金)~10/3(日)        21.3km
(2) 10/4(月)~10/10(日)      20.8km
(3) 10/11(月)~10/17(日)    45.8km
(4) 10/18(月)~10/24(日)    55.9km
(5) 10/25(月)~10/31(日)    19.0km

合計:162.8km

 

 

 

 

感想

(1)10月もそこそこ長い距離を走ることが出来たかなと思います。
1回だけ21km走りましたが、割と走れたので週に1回くらいは入れていこうかな
と思います。
気候自体はだんだん涼しくなってきた(寒くなってきた)ので、走りやすくなったが、
寒さに妥協しないように練習します(フラグ)

(2)最終週はランニング中に着地をミスって足をひねってしまったので、
走行距離が少なくなってしまいました。
普段夜に走っているので、こういった不慮の怪我には気を付けていきます。

(3)10月は兵庫秋季記録会(800m)に出場することが出来ました。
レース動画です↓


www.youtube.com

 

レース回顧記事です↓

k-showtime.com

 

来年はもう少しタイムを出すことが出来るように引き続き11月も練習を積んでまいります。基本的には距離を踏んでいく、これだけで大丈夫だと思います。



以上です。

 

Beer Mile-ビールと陸上競技が好きなランナーに

はい、どうもです。

 

 

仕事終わりのビールは最高ですよね?
また陸上競技もやっていて楽しいですよね?

 

そんな2つを掛け合わせた競技があります。

それが「Beer Mile」です。

色々と調べていたのですが、日本語での詳しい解説が載っている
サイトがなかったので、英文を引用して、自分で訳をつけて、
その感想を書いていこうと思います。







(1) 「Beer Mile」って何?
まずはこの動画を見てもらえればイメージがつくのではないかなと思います。


www.youtube.com


これは、カナダのCorey Bellemoreという選手が、世界記録の4'33"6を出した時の動画です。(青色のユニフォームの人です)

速すぎやしませんかね。。こんなストイックなんですか?

 

と思っていたら、割と楽しそうに苦しんでいる動画もありました(笑)


www.youtube.com
これは中距離選手なら名前は聞いたことがあるかもしれませんが、Nick SymmondsのYoutube で出ている動画です。
(途中嘔吐シーンが出てくるので、食事中に見る場合はお気をつけて。)

 

 

「Beer Mile」とはこんな感じのようです。

A beer mile is a 1-mile (1,609 m) drinking race combining running and speed drinking.Typically, the race takes place on a standard 400-metre or 1/4-mile running track.*1

訳)「beer Mile」はランニングと早飲みを組み合わせた1マイル(1609m)の飲酒レースです。このレースは400mのトラックで行われます。

その名の通りですね。私たちが普段使う競技場で行うことが出来るようです。

 

 

 

 

(2)「Beer Mile」ってどんな感じで行われるの?

Each competitor drinks four cans or bottles of beer and runs four laps around a standard 400m running track (start with chugging a beer, then run a lap, then beer, then lap, then beer, then lap, then beer, then lap - finish).*2

訳) 各競技者は4つの缶かボトルのビールを飲んで、トラックを4周走ります。
(ビールを一気飲みすることから始めて、1周走って、ビール、走る、ビール、走る、ビール、走ってゴールします。)

驚いたのはスタートしてから1周走るのではなく、スタートした瞬間に「プシュ」っとビールを開けるみたいですね。
1周目で酔いそうです。
飲酒→1周走る→飲酒→1周走る→飲酒→1周走る→飲酒→1周走る
という流れでレースが進みます。

 

Beer must be consumed before the lap begins within the transition area. The transition area is the 9-meter zone between the waterfall starting line for a mile race and the finish line of a 400m track.*3

訳)ビールは、1周走る前にトランジションエリア内で消費されなければいけない。
トランジションエリアとはマイルレースのスタートラインと、400mトラックのフィニッシュラインの間の9mのゾーンです。

 

Competitors must drink canned or bottled beer that is no less than 355mL (12 Oz) in volume, which is the standard can/bottle size in the USA and some other countries.*4

訳) 競技者は、355ml(12オンス)の缶かボトルのビールを飲まなければいけない。
そしてそれはアメリカやその他の国で、基本的な缶やボトルの大きさです。

飲むビールの容量は、日本だと350mlの缶ですかね。1缶で満足なのですが。。。

 

The only action allowed is opening the can with the tab at the top or twisting off the bottle cap of a bottle.*5

訳) 許される唯一の行動は、タブを開ける事か、ボトルのキャップを外すことです。

つまり、缶かボトルで飲まなければいけないという事です。ジョッキやコップに移して飲むのは禁止です。

 

Beer must be a minimum of 5% alcohol by volume. Hard ciders, hard sodas, and other alcoholic sugary drinks will not suffice. The beer must be a fermented alcoholic beverage brewed from malted cereal grains and flavored with hops.*6

訳) ビールは最低5%のアルコールでなければいけません。リンゴ酒やその他のアルコールの入った甘いお酒では十分ではありません。ビールは、麦芽の入った穀物から醸造されて、ホップで風味付けされたアルコール飲料でなければいけません。

飲むビールのアルコール度数も決まっているようですが、5%だと標準くらいかなと思います。またレモンサワーはダメなようです。

 

Competitors who vomit before they finish the race must complete one penalty lap at the end of the race (immediately after the completion of their 4th lap). Vomiting more than once during the race still only requires one penalty lap at the end.*7

訳) レースを終了する前に嘔吐した競技者は、レース終了後(4周目の終了直後に)1周のペナルティーを終了しなければいけません。
レース中に2回以上嘔吐しても、最後に1周のペナルティーを必要とします。

絶対に嘔吐するやん。。。と思っていたのですが、嘔吐した場合は、
さらにもう1周走らないといけないようです。
何回嘔吐してもペナルティーは1周だけというのはありがたいかもしれません。

 



 

(3) 最後に
当たり前なのですが、Beermile.comにこういう文章も掲載されています。

Beermile.com is not encouraging irresponsible or dangerous behavior. Don't try a beer mile if it's not legal where you are, if you're underage, or if you're not fit for it. If you hurt yourself or others or property, this site is not responsible. It's just a website. Don't be an idiot.*8

訳) Beermile.comは無責任で危険な行動を勧めていません。もし、あなたがいるところが合法ではない場合や、あなたが未成年である場合や、あなたがそれに適していない場合は、Beer Mileを試してはいけません。
もし、あなたがあなた自身や他の人を傷つけても、このサイトは責任を負いません。

当然ですよね。

日本ではお酒は20歳になってからです。また飲むとして、他人に嫌な思いをさせるほど泥酔するのはもってのほかですね。適度に楽しんでいきましょう。


(4) 参考ページ
①Wilipedia Beer mile - Wikipedia
②Beermile.com Beermile.com - The Official Beer Mile Resource

*1:Wikipediaより引用

*2:Beermile.comより引用

*3:Beermile.comより引用

*4:Beermile.comより引用

*5:Beermile.comより引用

*6:Beermile.comより引用

*7:Beermile.comより引用

*8:Beermile.comより引用

受験に出るかもしれない世界史-「北宋~元」編

はい、どうもです。


ここでは、定期テストや受験で良く出題される正誤問題などで
間違えやすい用語などをまとめております。

今回は、受験に出るかもしれない世界史の「北宋~元」編です。
それでは見ていきましょう。


 

・官吏任用制度のまとめ 
(1)前漢郷挙里選
(2)魏:九品中正
(3)隋:科挙
(4)唐と宋:引き続き科挙が採用・整備される
①唐:郷試(地方の予備試験)・貢挙(中央の礼部の試験)・吏部の採用試験
②宋:州試(地方)・省試(中央の礼部)・殿試(皇帝自らが試験監督となる)



王安石の新法
①青苗法
②均輸法
③市易法
④募役法
⑤保甲法
⑥保馬法
⑦方田均税法


・金への対策
秦檜らの和平
岳飛らの主戦

 

 

モンゴル帝国と地方的政権まとめ
(1)チャガタイ=ハン国
チャガタイ=ハンが中央アジアに建国
②首都:アルマリク
(2)キプチャク=ハン国
①バトゥが南ロシアに建国
②首都:サライ
(3)イル=ハン国
①フラグがイラン・イラク地方に建国
②首都:タブリーズ
(4)オゴタイ=ハン国
①オゴタイが現在のジュンガリアに建国
②首都:エミール


 

・元の厳格な身分規定:モンゴル人第一主義
①モンゴル人:中央政府の首脳部を独占
色目人中央アジア西アジア出身の諸民族
     →財務官僚として重用される
漢人:金の支配下にあった人々
    (華北漢人の他に、契丹人・女真人なども含む)
④南人:南宋支配下にあった人々


・代表的な港市
杭州:キンザイ
泉州:ザイトン
③広州:カンフー
(マルコ=ポーロによって名付けられる)




・モンゴルに来たヨーロッパ人
(1)プラノ=カルピニ(フランチェスコ派修道士)
ローマ教皇(インノケンティウス4世)の命で、
 カラコルムを訪問(グユク=ハンの時代)
(2)ルブルック(フランチェスコ派修道士)
①フランス王ルイ9世の命で訪れる 
 (モンケ=ハンの時代)
(3)モンテ=コルヴィノ(フランチェスコ派修道士)
教皇の命令で派遣され、大都の大司教に任ぜられ、
 中国で初めてカトリックが布教される
(4)マリニョーニ(フランチェスコ派修道士)
①大都に到着
(5)マルコ=ポーロ(ヴェネツィア商人)
①大都に来て元に仕え、『世界の記述(東方見聞録)』
(6)イブン=バットゥータ(モロッコ出身の旅行家)
①『旅行記(三大陸周遊記)』を残す
(7)ラッバン=サウマー
ネストリウス派キリスト教の司祭
②イル=ハン国からヨーロッパへ行き教皇ニコラウス4世に謁見

 

以上です。

受験に出るかもしれない世界史‐「契丹・西夏・金」編

はい、どうもです。


ここでは、定期テストや受験で良く出題される正誤問題などで
間違えやすい用語などをまとめております。

今回は、受験に出るかもしれない世界史の「契丹西夏・金」編です。
それでは見ていきましょう。






契丹(キタイ)(遼) (916~1125)
(1)民族:モンゴル系契丹
(2)建国者:耶律阿保機
(3)首都:上京臨潢府
(4)中国(北宋)との和議:澶淵の盟(1004)
北宋が遼に毎年絹20万匹、銀10万両を送る
北宋が兄、遼が弟の関係とする
(5)契丹文字の作成
漢字をもとに作られた大字と、ウイグル文字の影響で作った小字からなる
(6)二重統治体制の実施
狩猟・遊牧民には部族制を取り北面官が統治
農耕民には州県制を取り南面官が統治
(7)北宋と金によって滅ぼされる(1125)
    →遼の皇族耶律大石は中央アジアに逃れて西遼を建てた

 

 

 

西夏(大夏)(1038~1227)
(1)民族:チベットタングート人
(2)建国者:李元昊
(3)首都:興慶府
'4)中国(北宋)との和議:慶暦の和約(1044)
北宋に臣下の礼を取る事と引き換えに歳賜として絹・銀・茶を獲得
(5)西夏文字の作成
漢字の要素を組み合わせた文字





・金 (1115~1234)
(1)民族:ツングース女真族
(2)建国者:完顔阿骨打
(3)首都:上京会寧府
(4)中国(南宋)との和議:紹興の和約
①臣下の礼と歳賜を受けた
(5)女真文字の作成
契丹文字漢字をもとに大字が作られる
(6)二重統治体制の実施
行政・軍事組織である猛安・謀克
華北では州県制を実施




以上です。