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嫉妬すら追いつかない 憧れすら届かない

【大学受験勉強の天王山】夏休みの勉強についての考え方【夏を制する者は受験を制す】

はい、どうもです。

 

さて、今回の内容は、「夏休みの勉強法」についてです。

 

なので、どのような勉強・また過ごし方をすればよいか書いていきます。

 

受験生にとって、夏休みは遊びに行くためだけにあるのではありません。花火大会や海に行く必要は、ほぼありません。

 

夏休みは1年のうち、約10分の1に相当する期間です。この期間に一生懸命受験勉強をした人と遊んでいた、勉強していなかった人との差が大きく出るところです。

 

夏を境目に勉強に対してや、偏差値で大きく「変身」する受験生が多いのはこのためです。

 

夏休み前まで成績があまり良くなかった人にとっては、夏休み期間の約40日間は、まさに「めぐみの雨」となり、勉強も遅れを一気に挽回できるチャンスになる期間です。

 

与えられた機会をむだにすることのないよう、受験の天王山である「夏」を制して秋以降の勉強に弾みをつけていきましょう。

 

この記事では、夏休み期間に何をするべきかを書いていきたいと思います。

 

 

 

(1) 基礎の勉強を徹底的にする

部活動でもそうですが、自分の競技力を上げるために必要なのは、基礎練習、つまり基礎を徹底的に行う事です。

これは勉強や受験勉強にも同じことが言えます。基礎や基本が出来ていない受験生が、今後成績を上げていくことは難しいです。

これは特に成績の良くない人に言える事なのですが、いわゆる「勉強のできない人」というのは、この基礎が圧倒的に出来ていない人が大半です。

 

基礎や基本が出来ていないから、そもそもの初歩の勉強でつまづいてしまっているので勉強についていくことが出来ないし、勉強効率も上がりません。

 

この状態から抜け出すための方法は一つしかありません。それは、各科目ごとに基本事項を徹底的に暗記をしていく事です。

 

具体的に書いていくと、英語では

・英単語

・英熟語

・文法構文

・英文法

の暗記などが当たります。

 

英単語と英熟語の暗記であれば、書店で販売されている参考書を使って暗記をする、文法構文の構造と解説の理解などになります。

英語の実力を上げるコツは、まずは基礎の「暗記」が前提となってきます。これがすべての基本になります。

 

 

古典で言えば

・古典単語600単語くらい

・基本文法(動詞・形容詞・形容動詞の活用、助動詞の働きと活用、助詞の働き)

・古典常識

この3つの知識がないと古文を読解、理解することは出来ません。

 

 

社会科目(日本史・世界史)においては、まずは政治史の大きな流れを理解するのが基本です。外交史や文化史は政治史と関連付けて理解することが重要となってきます。

社会科目の「基礎基本」というのは、山川出版社から出ている教科書の内容を全部分かるかどうか、です。

科目ごとに基礎基本を洗い出し、その理解を徹底的に行っていけば、自然に得点も偏差値も上がってきます。

 

 

今現段階で、成績が良くない人は、必ず実行するように。

 

 

 

(2) 模試や夏期講習を利用する

①模試について

本番前の予行演習として、模擬試験つまり模試を利用することは

「その模試の偏差値や判定は気にしない事」

または

「その受験した模試の復習と見直しを徹底的にする」

ことが出来るなら、良いことです。

 

何事にもそうなのですが、ある程度の「慣れ」を持つのは大きいです。今回なら大学受験の話になりますが、同じ能力を持った人々が何か競争をする場合、成功するには、訓練されているものとそうでないものとで差が大きく出てきます。

 

 

入試の場合も例外ではないです。

 

 

当たり前ですが「慣れ」ている者のほうが自分が持っている能力を最大限に発揮できる場合が多いです。

 

話は変わりますが、もしこの記事を見ている受験生が大学生になれば、TOEICやTOFELという英語の試験を受けることになります。

この試験も「慣れ」がものをいう典型です。問題を解く速さに慣れていないと勝負にならないし、高得点を取ることが出来ません。

入試の場合も、「試験勘」というものがあります。部活動でいえば「試合勘」です。

 

 

試験そのものに対する慣れや、どの問題から解答していくかといった実際の試験に対して訓練をしていく事です。部活動における練習試合や紅白戦、記録会などでもそうですが、これは実力が均衡している場合、何回も経験している、場数を踏んでいる人の方が有利になってきます。なので模試は積極的に受験することをオススメします。

(もちろん「その模試の偏差値や判定は気にしない事」または「その受験した模試の復習と見直しを徹底的にする」ことが出来るなら、です。)

 

 

②夏期講習について

次に夏期講習についてですが、自分一人で勉強の計画を立てて、きちんとそれに則って、実行できる人にはあまり必須のものではないかなと考えています。勉強というものは孤独との戦いになってくるからです。

 

ですが、ここで考えなければいけない事は、

「本当に夏休みの1か月以上という期間を1人で黙々と設定した目標に沿って勉強することが出来ますか?」

という事です。

 

自分で立てた勉強計画を1ヶ月以上1人で予定通り遂行するには、かなりの精神力を必要とします。ぜひ利用して、この夏休みでさらに自分の実力をアップさせましょう。

 

 

 

(3) 最後に

とりあえずの受験勉強は12月一杯までが勝負なので、しっかりと基礎基本を徹底して継続して行っていきましょう。
 
以上です。

【受験勉強】結果を出すためのメンタルや考え方とは?【部活動】

はい、どうもです。 

 

さて、今回の内容は、「結果が出る時、出た時のメンタル・考え方」です。

 

 

 

勉強にしろ、部活動にしろ、なんでもそうだと思うのですが、何か物事を進めている時に

 

「ぼちぼち結果が出始めたなー」

 

であるとか

 

「いやー、まだまだやなー」

 

だと思っている人もいると思います。

 

ですので結果を出すためのメンタル・考え方とは何かをお伝えしようと思います。

 

 

 

 

(1) 結果を出すためのメンタル・考え方とは?

世間一般的には、まず「目標」を立てて、その高い目標に向かって一生懸命努力することが結果を出す方法であると言われています。

 

この考え方は、確かに一理あります。

 

当たり前ですが、何かを成し遂げるためには、上記のように目標を立てて、その目標に向かって努力をすることが必要最低限必要になってきます。

 

ですが、勉強でも部活動でもなんでもそうなのですが、自分自身があらかじめ設定した目標に対して、最初から狙った結果を出すのはめちゃくちゃ難しいと思います。

 

 

勉強であれば、志望校になると思います。

○○大学に行きたいという目標です。

部活動でいえば、自分が出場したい大会のランクであったり、成績であったりするかなと思います。

仕事であれば恐らくノルマであったりするかなと思います。

 

いきなり狙った結果を出すのは非常に難しいですが、この結果を出すことに対して、結果が出る時の共通のメンタル・考え方があります。

 

それは、

『なんとなくいけそうだな』

『俺、私、このままいけるかも』

という感覚を自分自身で感じ取ることが出来るかどうかです。

 

 

 

 

(2) 「なんとなくいけそうだな」「いけるかも」という感覚

上記(1)でも書いたように、高い目標を立てて努力することは大事です。

 

ですが、より大事なのは「なんとなくいけそうだな」と以前の自分より成長、向上したことを感じ取ることが出来るかどうかです。

 

前まで出来なかったことが、出来るようになったタイミングで「あれ、なんとなくいけそうちゃう?」と気づくことが出来るか?

と言い換えることもあります。

 

 

私自身の大学受験の例で説明しようと思います。

 

 

浪人生時代、私自身もほぼ1から受験勉強をスタートしました。浪人生になったので、塾に通うことになりました。その塾では自分の成績が毎週ランキングで出てきていました。

 

とりあえずテストと名の付くものはランキングが出ていたような気がします。毎週点数として可視化して、順位付けがされていました。

 

この「点数」や「順位」においては、浪人を決めて入塾した直後、つまり4月から
だいたい2ヶ月間くらいは、自分自身なかなか点数を上げることが出来ませんでした。

 

だた6月に入って、毎回のテストで徐々にではありますが、点数や順位が上がってきた瞬間がありました。その時に自分自身の心の中で、

「あれ、前まで全然点数が上がらなかったけど少しずつやけど点数と順位上がってきたぞ」

と気づくことが出来ました。

 

 

ここで気づいた、いや、気付けたことによって

 

「俺いけそうじゃないか?」

 

という感覚になり、勉強も進めていくことによって、成績も上がっていって、11月の模試でも高い偏差値を取ることが出来て、結果的に2月、第一志望校に合格することが出来ました。

 

大学に入って陸上競技をしていた時も、練習の感覚で「このメニューがこなすことが出来たからベスト出るかな?いけるかな?」と思ったりした時には意外と自己ベストを更新することが出来た場合が多かったです。

 

 

 

 

(3) 大事なこと

少し結果が出たタイミングで、「いけるかも」という感覚が出来たので、ここから一気に調子に乗って、調子を上げていって目標であった第一志望校へ合格することが出来たと(2)でお伝えいたしました。

 

 

ここで大事なことは「なんかいけるかもしれない」という感覚をできるだけ早い段階で感じ取ることが出来るかどうかです。

 

逆に考えると、結果が出ない人というのは、自分が少しでも成長、向上している感覚を感じ取ることが出来ない人、であると言い換えることが出来ます。

 

 

仕事や勉強、部活動など何でもよいのですが、何かに取り組んでいる以上、結果として目に見えていなくても確実に成長することはできていると思います。

 

ここで大事なのは他者からの評価などの「外部要因」ではなく、自分自身がどうなったのかという「内部要因」です。

 

 

一番下、または底辺からでも少しでも「成績」「順位」が上がったとなれば、「成長した・向上した」感覚をつかんで大事にして、さらにやる気を上げていきましょう。
 

 

以上です。

【受験勉強】努力を継続する方法とは何か?【部活動】

はい、どうもです。

 

今回は努力を継続する方法についてです。

 

 

(1) 何かを成し遂げるためには努力をすることが大事

さっそく根性論的な見出しになっておりますが、部活動でも受験勉強でもなんでもそうなのですが、凡人が何かを成し遂げるためには努力をする必要があります。

 

その努力に対しての結果は必ずしも保証されているというわけではありませんが、努力をすること無しに何事も成し遂げることが出来ないのは明らかです。

 

ですが、努力する事それ以上に重要なことがあります。それはその努力を「継続する」ことです。

 

 

少し話はそれますが、私自身は経験上

「すぐに結果が出る!!」

「すぐに効果が分かる!!」

「1ヵ月ですぐに結果が出る!」

といった売り文句は話半分で聞くようにしています。

なぜなら、すぐに結果が出たという試しがないからです。

 

確かに同じようにやって結果を出す人もいると思いますが、1ヶ月で成果が出るようなものというのは、大体において、他の人も1ヶ月でやることが出来るという事を意味します。

 

上記のような謳い文句で出来ることはたかが知れています。

 

 

しかし「努力を継続する」という事については誰にとっても難しいです。なぜなら「努力」をすることは、その人の

「考え方」

「体力」

「時間」

の全て必要とするからです。

 

その「考え方」「体力「時間」を費やす必要性から、「努力などしたくありません」という人もいると思います。

 

 

はっきり言うとそれはそれで構わないと思っています。

 

 

努力をしなくても人生は楽しく過ごすことが出来ます。しかし「何かを成し遂げたい」と思った人は、人生のどこかの時点で、必ず努力をせざるを得ません。

 

では、どのようにすれば「努力を継続」することが出来るか?

「とにかく、辛くても耐えろ」という精神論が語られる場合が多いです。

 

確かにその段階が必要な場面はやってきますが、実際には「努力を継続する」ためには、方法論が重要です。

 

 

以下に、その「努力を継続するための方法」を書いていきます。

 

 

 

(2) 努力を継続するための方法

では以下、努力を継続するための方法を書いていきます。

 

①まずは「自分が努力出来る環境」に入る事

1人で努力をして物事を成し遂げることは難しいです。まずは、自分自身が努力できる環境に入ることが大事です。

 

また、「これをする!!」と決意をしても、大体は3日坊主で終わってしまう場合が多いです。

 

これは受験勉強でも部活動でもなんでもそうです。人間は置かれた環境によって左右されやすいものです。

 

要は極力「やる気」に頼ることなくその努力を継続出来る環境に飛び込むことが必要です。

 

②目標は小さく、細かく、近くに設定する事

目標は大きく持つことが大事であると言われています。確かにそうです。

 

ですが目標は大きく持つことは、その大きすぎる目標ゆえやる気が無くなってしまう場合も多いです。

 

自分が設定した大きな目標は、「小さく」、「細かく」、「近く」に設定した目標の延長線上に存在します。

 

近くの目標を達成してから、次の目標を設定していけば大丈夫です。その先に最初に設定した大きな目標が見えてきます。

 

③時間の制約上、努力する分野を見定める事

努力をすると言っても、自分たちに残されている時間は有限です。目標を決めたら時間の制約上、なるべく多くの時間をその目標に割く必要があります。

 

④人に見てもらう事

①と似たような内容になりますが、何事にもそうなのですが、1人で黙々と努力を続けることは難しいし、挫折する場合が多いです。その場合は、努力の結果を「目に見える形で人に見てもらう」ことが必要です。

 

一人で継続して物事を進めていく事は難しい場合が多いです。

 

人に見られることでモチベーションを継続させることが出来ます。

 

また、目に見える形で人に見てもらう事で同じ仲間と切磋琢磨することが出来るかもしれません(もちろん、足を引っ張りあう関係ならその関係は必要ありません。あくまで、人に見てもらうことが必要です。)

 

 

⑤ほとんどの場合において独自性は追及しない

守破離」という言葉があります。

まずはその方法を「守」としてモノマネをし、型を覚えて、次にその型を「破」って応用とし、努力を継続した結果「離」という独自の方法が出てきます。

 

 

何事においてもそうですが、最初は「基本に忠実に」です。自分の方法であるとか、独自性は最初は必要ありません。同じことを続けていくと分かる事ですが、「独自性を出さない」方がむしろ難しくなってきます。

 

とここまでの内容を参考にしていただければと思います。 

 

 

以上です。

【大学受験】目標設定は大切だが、同時に「怖さ」もある【それ以外の人生の選択肢】

はい、どうもです。

 

さて、今回の内容は「目標設定の重要性とその怖さ」についてです。

 

受験にしろ部活動にしろ何かしらの目標を立てて、その目標に向かって努力をしていくと思うのですが、その時に重要なことをお伝えします。

 

今回は仕事柄高校生や浪人生に向けて記事を書いていきますが、受験以外にも通用する考え方だと思います。

 

 

 

(1) まず大事なのは「時間は有限」だということ

今この記事を見ている人が高校1年生であれば約2年後、高校2年生であれば1年後には受験生になります。また高校3年生、また浪人生は約半年後には大学共通試験から始まって、私立入試、国公立大学の2次試験へと移っていきます。

 

「第一志望校へ合格するんだ」

 

という目標を設定してそこに向かって努力を積み重ねる必要があります。

 

 

ここで考えなければいけない事は、「時間」です。

 


先程受験生になるまでの年数を書きましたが、はっきり言うと、受験シーズンは「あっという間に」来ます。たとえ高校1年生や2年生であってもです。

 

 

まだまだ先は長そうですが、毎年大体の受験生が「もっと早く勉強をしておけばよかった」と後悔している場面を自分自身さんざん見てきました。

 

 

という事は、高校1年生であれば2年後、高校2年生であれば、1年後に受験生になるというこの「2年」や「1年」ってものすごく短く、貴重だと感じませんか?

 

「もっと早くに勉強していればよかった」と後悔している受験生にとって、いま高校1年生や2年生が持っている時間は、喉から手が出るほど欲しい時間だと思います。

 

 

それくらい時間は貴重なのです。

 


そうです。「残された時間は少なく、また有限」なのです。

 

まさに「明日やろう」は「バカやろう」なのです。

 

なので今の高校1年生と2年生の受験勉強の開始は「志望校が決まった瞬間」ないしは
「大学受験を視野に入れた瞬間」がベストタイミングとなります。

 

次にその時間で達成する「目標」について書いていきます。

 

 

 

(2) 目標設定の「怖さ」

さきほど(1)では高校生にとって「時間は有限」であり、その時間は非常に短いという話をしました。

 

次にその「目標」の性質についてですが、自分自身が掲げる目標というのは2つに分けることが出来ると思います。それは、

①自分にできそうな目標

②自分が本当になりたい目標

 

この2つです。

 

 

①の自分にできそうな目標というのはある程度予測ができる目標です。問題は②の自分が本当になりたい目標です。

 

「大学受験で第一志望校に合格したい」という目標は、この②の「自分が本当になりたい目標」に分類されると思います。

 

 

そうなると考えなければいけない事は、②の目標を達成するためには、「とても時間がかかる」という事です。

 

「志望校」というのは、『「今」現段階ではその大学へ合格することは難しいかもしれないが、「有限である時間」を使って将来合格するために一生懸命勉強して行く大学」』というニュアンスが含まれている場合が多いです。

 

そもそもこのニュアンスが含まれていない場合は、志望校とは言わないかなと思います。

 

だとするとここで考えなければいけない事は「その目標達成のためには、いろいろな可能性を消し去らなければいけない」という事です。

 

 

特に自分の実力と志望校の差が大きい人ほど、色々な可能性を消し去る必要があるでしょう。

 

なぜなら、「本当に自分がなりたい目標」を達成しようとすれば、有限である時間の多くを目標達成のために投じる必要があるからです。

 

 

ここに目標設定の怖さがあります。

 

 

 

つまり目標を立てた時点で、その目標以外の可能性を狭めることになります。

 

なぜかというと、何回も言うように高校生が使うことが出来る「時間は有限」だからです。

 

これを経済学の用語で「トレードオフ」と言います。聞いたことがあるかもしれませんが、簡単に言えば「何かを手に入れるには、何かを捨てなければいけない」という事です。

 

選択肢は無限にあります。ですが時間は有限です。なのでどれかを選んで、そこに向かって努力をし続けなければどの目標も達成することが出来ません。

 

 

 

(3) 最後に

目標を設定することはものすごく大事ですが、それと同時にとても怖いことでもあるというのが分かったでしょうか?

 

とはいっても、目標を決めたらあとはどれだけの時間を投下することが出来るか?だと思います。

 

 

以上です。

【大学受験】どのタイミングで受験勉強を始めたらよいのか?

はい、どうもです。

 


さて、今回の内容は「どのタイミングで受験勉強を始めるのが良いのか?」です。

 


特に大学受験を志す予定のある高校1年生や2年生にとって避けては通れないのが受験勉強だと思います。

 


なので大学受験生にとっては必ず勉強をしなければいけないのですが、では「いつから」勉強を始めればよいのか?について説明いたします。

 

 

 

 

 

 

(1) 原則は、「今」すぐやれ!

今このブログの記事を見ている人は、今すぐ今日から受験勉強を始めてください。

 

この記事を見ている時点で、おそらく「いつから始めたらいいんだろうか?」と疑問を持ってこの記事を開いたのだと思います。


なので、答えを先に出しておきたいと思います。

 


「今すぐ受験勉強を始めろ!」これにつきます。

 


将来必ず勉強をしなければいけませんので、今すぐに始めましょう。

 

 

 

(2) どうせやるなら、早めに行動をした方が良い

今この記事を見ている人が高校1年生であれば約2年後、高校2年生であれば1年後には受験生になります。

 


「第一志望校へ合格するんだ」

 


という目標を設定してそこに向かって努力を積み重ねる必要があります。

 


ここで考えなければいけない事は「時間」です。

 

 

 

先程高校1年生と2年生が受験生になるまでの年数を書きましたが、はっきり言うと、受験シーズンは「あっという間に」来ます。

 


たとえ高校1年生や2年生であってもです。

 


どうせやるなら早めに行動した方が良いのです。

 

 

 

「やらなければいけない事を先送りにした」経験が誰しもあると思いますが、その結果はどうでしたか?という話です。

 

 

 

(3) 最後に

まだまだ先は長そうですが、毎年大体の受験生が「もっと早く勉強をしておけばよかった」と後悔している場面を自分自身さんざん見てきました。

 


という事は、高校1年生であれば1年後、高校2年生であれば1年後に受験生になるというこの「2年」や「1年」ってものすごく短く、貴重だと感じませんか?

 


「もっと早くに勉強していればよかった」と後悔している受験生にとって、今の高校1年生や2年生が持っている時間は喉から手が出るほど欲しい時間だと思います。

 


それくらい時間は貴重なのです。

 


なので、この記事を見ている人は今すぐに、少しでも良いので受験勉強を進めていきましょう。

 

 

 

以上です。

「暗記が苦手」だと感じている受験生・高校生へ【受験勉強】

はい、どうもです。

 

この記事を見たということは、少なくとも、

「暗記苦手だなぁ」

「なかなか物事を覚える事って出来ないんだよなぁ」

「なんか集中できないんだよね」

という思いを少なくとも持っている高校生や、浪人生、また資格試験者などだと思います。

 

 

この記事が何かの助けになればなと思います。今回は「暗記」についての話になります。

 

英語・古典・世界史や日本史などの社会科目から、数学などを勉強するにあたって、まず大事になってくるのはこの「暗記」です。

 

まずは「暗記」をすることについて前提としてあることと、暗記をするコツ・仕方などを説明していこうと思います。

 

 

 

 

(1) そもそもの前提は「脳は基本的になまけもの」

暗記するために何が必要かというと、まずは「反復作業」になってきます。この反復作業は何回も何回も繰り返す動作にあります。

 

 

なぜなら、脳は基本的に怠け者だからです。

 

 

脳が1回見ただけの情報=必要のない情報と認識してしまうため記憶に残らず、すぐに忘れ去られてしまいます。

 

 

この脳の「すぐ忘れる」という機能については、「嫌な記憶をすぐに忘れることが出来る」というメリットはありますが、「大量の暗記を必要とする場面」においてはデメリットにもなります。

 

 

確かにそうなんですよね。

 

 

苦しい事や嫌なことをずっと頭の中に入れておくのって、それだけで不幸せになりますからね。

 

なので、これは脳の機能上の問題なのだという理解をしてください。

 

この前提を理解することが出来れば

「よし、1回の勉強ですべてを理解するぞ」

と意気込むことがいかに無駄で、のちの自分自身を苦しめることになるかというのが分かると思います。

 

 

もちろん「1回の勉強ですべて覚えきる」という気合・心構えは大事ですが、1回では覚えることはできませんので、何回も何回も反復しなければいけないという前提に立って勉強を進めていくようにしましょう。

 

 

 


(2) 暗記のコツとは?

→結局「喋り倒す」ことが重要

 

脳にこれは必要な情報だと思い込ませるためには、(1)でも書いたように「反復作業」を行っていくことが重要です。

 

脳もさすがに10回20回と同じ情報を与えられ続けたら、さすがに覚えなければいけないとなるので、その段階で暗記が出来たとなります。

 

その「反復作業」をしている時の方法が大事となってきます。

 

暗記をするときにどうやって勉強しているかを考えていただければと思います。

 

 

基本的に勉強の仕方というのは

①書いて覚える

②聞いて覚える

③喋って(読んで)覚える

だいたいこの3つに分類されると思います。

 

基本的にオススメしている勉強法は③の喋って覚える、です。逆に効率の悪い勉強法は、「書いて覚える」です。

 

 

 

 

 

(3) 「喋って覚える」>「書いて覚える」のワケとは?

暗記をする例として、英単語を挙げたいと思います。

 

例えば、「significant:重要な」という英単語と日本語の意味を覚えるとします。

 

 

書いて覚えるとなると

significant 重要な

significant 重要な

significant 重要な...

と何回も書くことになります。

 

例えば、これを5回書いたとしましょう。

 

1回やってみて欲しいのですが、喋って暗記をすれば、書いたのと同じ時間で10回読むことが出来ます。

 

先ほどの(1)で書いた前提に基づくなら、暗記するためには何回も反復する必要があります。同じ時間で勉強するなら「喋って勉強する」ほうが効率が良いということです。

 

「書いて覚えないと、実際の試験でも書けないじゃないですか?」

と思われる人も多いと思いますが、何回も同じ文字を見て脳の中に刷り込めば、その単語をスキャンして文字として認識するため、「その言葉が書けないです」という状況は無くなります。

 

 

なので、どんどん喋り倒して勉強を行っていきましょう。

 

 

 

暗記の前提とコツは以上です。

【受験勉強】勉強時間を増やすためのコツは、学校の時間割にアリ!?

はい、どうもです。

 

さて、今回の内容は、「勉強時間を増やすための考え方」についてです。

 

高校生や浪人生向けの内容となっています。なので勉強時間を増やす考え方をこれから伝授するので、勉強する習慣をつけ、適応できるようにしていきましょう。

 

 

 

(1) 勉強時間を増やすヒントは、学校の「時間割」にアリ!?

何か新しいことを始めたい、習慣にしたい時は基本的に従来自分が行っている習慣に自分が行いたい習慣をくっつけていくことによって継続しやすくなります。

 

今回の「勉強時間を増やしていきたい」という事であれば、今自分が行っている習慣をそのまま導入すればよいわけです。

 

それで、今回導入するのが「学校の時間割」です。

 

 

 

 

(2) 「学校の時間割」をどうやってどうやって受験勉強に導入するのか?

皆さんが通っている高校の時間割はどのようになっているでしょう?

 

恐らく50分授業+10分休憩を1時間目分として大体6時間目まであると思います。

 

この「50分+10分」のセットを勉強の習慣に組み込むのです。新しく習慣を身に付けるのは大きなストレスがかかる場合が多いので、今身に付いている習慣を最大限に利用していきましょう。

 

これは、私自身が初期段階として、勉強時間と勉強量を増やす時の参考にしました。

 

 

この50分+10分という割合が大事で、私自身もそうでしたが、最初どのような高校生・浪人生でも2時間も3時間も連続して勉強を進めることは出来ません。

 

なので普段授業を受けている50分から始めて、休憩をはさんで夏休みが始まるまでには、だいたい連続して2時間くらいは勉強できるようにしていきましょう。

 

勉強時間と勉強量は徐々に増やしていく感覚です。

 

この「50分勉強+10分休憩」に受験勉強でするべき内容を当てはめて勉強をしていくのです。

 

 

 

例えば

1時間目:英単語暗記

10分休憩して

2時間目:英熟語暗記

10分休憩して

3時間目:英文法の暗記

10分休憩をして

4時間目:古典の暗記

...

これを、6時間目まで続けていくわけですが、もちろん部活動の時間もこの50分授業+10分休憩に当てはめて、勉強時間を増やしていきます。

 

だいたい3時間くらいは部活動をしていると思うので、プラスで勉強を行っていきましょう。

 

もちろん、厳密に50分きっちり決める必要は無く、自分が定めている勉強量が終わったら10分休憩でも良いです。ないしは50分でやって10分休憩で次の50分で続きから初めても良いです。

 

勉強時間を軸にするのはよしとされませんが、同じ能力で出来るなら時間を投下した方がより効率よく勉強を行うことが出来ます。

 

今行っている習慣にくっつけて、勉強時間を増やしていきましょう。

 


以上です。