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関西学院大学一般入試世界史科目の「誤りを含むものはどれか?」選択肢まとめ(2022年の問題編)

はい、どうもです。

 


ここでは2022年の関西学院大学の世界史の「誤りを含むものはどれか?」の誤っている選択肢を抽出したものをまとめております。

 


どこが間違っているか?を見極めていってください。

 


それでは見ていきましょう。

 

 

 


関西学院    2022    全学部(2/1)

Ⅰ①    アケメネス朝に関する記述  

 政治の中心はクテシフォンであった。

Ⅰ②    ダレイオス1世に関する記述    

エジプトを征服した。

Ⅰ➂    エジプトに関する記述    

太陰暦が考案され、ユリウス暦に受け継がれた。

Ⅰ④    (エジプト)中王国)に関する記述    

クフ王がピラミッドを建設したとされる。

Ⅰ⑤    ヒッタイトに関する記述    

メソポタミアを建国した。

Ⅰ⑥    アッシリアに関する記述    

サルデスに都を移した。


Ⅱ①    黒死病に関する記述    

ペトラルカは『デカメロン』で黒死病の流行する世相を叙述した。

Ⅱ②    中世のヨーロッパの都市に関する記述    

北ヨーロッパ商業圏の都市は主に香辛料の取引で栄えた。

Ⅱ➂    イギリスの議会制度に関する記述  

 マグナ=カルタ(大憲章)によって議会の開設が認められた。

Ⅱ④    教皇に関する記述    

聖書の尊重を唱えて教会の批判したイングランドのノックスを破門した。

Ⅱ⑤    百年戦争に関する記述    

この戦争に敗れたイギリスは、フランスに有した全ての領土を失った。

Ⅱ⑥    神聖ローマ皇帝に関する記述    

皇帝のイタリア政策を支持する皇帝党は、ボローニャやミラノを拠点とした。

 

Ⅲ①    フランスの宗教対立に関する記述    

のちのアンリ4世の祝賀に集った新教徒が、多数の旧教徒を虐殺した。

Ⅲ②    ルイ14世に関する記述    

リシュリューを登用して王立マニュファクチュアを創設した。

Ⅲ③    ルイ14世の対外政策に関する記述    

ラシュタット条約により、スペインの王女を王妃として迎えた。

Ⅲ④    近世ヨーロッパの文化に関する記述    

ワトーの「シテール島への巡礼」は、豪壮華麗なバロック絵画である。

Ⅲ⑤    アメリカ独立戦争に関する記述    

フランスの社会主義思想家フーリエ義勇兵として参戦した。

Ⅲ⑥    フランス革命に関する記述    

男子普通選挙で成立した国民公会では、共和政をめざすフイヤン派が多数を占めた。


Ⅳ①    マレー半島に関する記述    

第二次世界大戦中、マレー人を中心とする抗日救国運動が起こった。

Ⅳ②    マレー半島におけるゴム生産に関する記述    

プランテーションにはアフリカ原産のゴムが移植された。

Ⅳ➂    ビルマ(ミャンマー)に関する記述    

第二次世界大戦後、立憲王国としてイギリスから独立した。

Ⅳ④    ベトナムに関する記述    

ファン=チュー=チンは中国でベトナム光復会を組織した。

Ⅳ⑤    カンボジアに関する記述    

東南アジア諸国連合の結成時の加盟国である。

Ⅳ⑥    タイに関する記述    

アジア通貨危機による経済停滞のため、タクシン政権が崩壊した。


Ⅴ①    黄巾の乱に関する記述    

太平道の指導者の張陵が起こした。

Ⅴ➂    朝鮮半島と中国との関係に関する記述    

公孫氏は楽浪郡北部に帯方郡を分置した。

Ⅴ④    高句麗に関する記述    

隋の文帝による3度の遠征を受けた。

Ⅴ⑤    敦煌に関する記述    

中央アジアから上座部仏教が伝わる窓口となった。

Ⅴ⑥    五胡十六国時代に関する記述    

五胡十六国時代北魏の孝文帝の華北統一によって終わった。

 

 

関西学院    2022    全学部(2/2)

Ⅰ①    ミケーネ文明に関する記述    

エヴァンズがクノッソス宮殿跡を発掘した。

Ⅰ②    アテネの民主政の発展に関する記述    

僭主ペイシストラトスは市民たちの蜂起により打倒された。

Ⅰ④    ペロポネソス戦争に関する記述    

戦争終結後、スパルタではリュクルゴスの制が確立した。

Ⅰ⑤    ヘレニズム時代に活躍した学者に関する記述    

ピタゴラスは『幾何学原本』を著した。

Ⅰ⑥    共和政ローマに関する記述    

前5世紀初頭、平民を守る権限をもつコンスルが設置された。

 

Ⅱ①    ドイツ・オーストリア地域に関する記述    

オーストリアは、プロイセン、イギリス、フランスと四国同盟を結んだ。

Ⅱ②    ナポレオンに関する記述    

ローマ教皇との宗教協約やイギリスとの講和により、第1回対仏大同盟を崩壊させた。

Ⅱ➂    ナポレオンの戦争に関する記述    

ナポレオンはワーテルローの戦いでの敗北により、エルバ島に流された。

Ⅱ④    オーストリアに関する記述    

オーストリア継承戦争時にフランスと同盟を結んでプロイセンに対抗した。

Ⅱ⑤    プロイセンに関する記述    

フリードリヒ2世が建てたサンスーシ宮殿はバロック式建築である。

Ⅱ⑥    ドイツ帝国に関する記述    

ビスマルク連邦参議院での選出により帝国宰相となった。


Ⅲ①    アメリカ大陸の文化や文明に関する記述    

ユカタン半島マヤ文明ではキープ(結縄)を用いて数量が記録された。

Ⅲ②    インカ帝国に関する記述    

テノチティトランを首都として発展した。

Ⅲ③    ラテンアメリカの植民地に関する記述    

コルテスは、リマをヌエバ=エスパーニャの首都とした。

Ⅲ④    ラテンアメリカ諸国の独立に関する記述    

サン=マルティンの指導のもと、大コロンビア共和国が独立した。

Ⅲ⑥    第二次世界大戦後のラテンアメリカに関する記述    

ベネズエラの軍事政権がイギリスとの領土紛争に敗北して崩壊した。


Ⅳ①    オスマン帝国の近代化に関する記述    

アブデュルハミト2世がタンジマートを開始した。

Ⅳ②    カージャール朝に関する記述    

イラン系の王朝である。

Ⅳ➂    アラビア半島でおこったイスラーム改革運動に関する記述    

豪族のサウード家を排除して王国を建設した。

Ⅳ④    エジプトに関する記述    

ギリシア独立運動を支援した。

Ⅳ⑤    シリアに関する記述    

セーヴル条約でイギリスの委任統治領とされた。

Ⅳ⑥    パレスチナに関する記述    

サイクス・ピコ協定により、ユダヤ国家の設立が認められた。


Ⅴ①    春秋時代に関する記述    

「春秋」という時代の呼称は、同時代の秦の年代記にちなんでつけられた。

Ⅴ②    戦国時代に関する記述    

海に面する魏は、製塩業で栄えた。

Ⅴ➂    始皇帝に関する記述    

元号を用いはじめた。

Ⅴ④    匈奴に関する記述    

南匈奴の南下にともない、モンゴル高原では羌族が勢力を広げた。

Ⅴ⑤    『史記』に関する記述    

光武帝期の人である司馬遷がまとめた。

Ⅴ⑥    竹簡などの書写材料に関する記述    

前漢蔡倫が製紙法を改良したのちも、竹簡や木簡が用いられた。

 

 

関西学院    2022    学部個別(2/3)

Ⅰ①    キリスト教に関する記述    

教義を定めるための初の公会議は、エフェソスで開催された。

Ⅰ②    ユダヤ教に関する記述    

指導者モーセは紅海を渡る際に十戒を授かったとされる。

Ⅰ➂    (キリスト教の)使徒や弟子たちに関する記述    

ペテロは異邦人への布教活動で知られる。

Ⅰ④    (キリスト教徒に対する)迫害に関する記述    

ユリアヌス帝は、皇帝崇拝を拒否するキリスト教徒を激しく弾圧した。

Ⅰ⑤    ベネティクトゥスが創設した修道会に関する記述    

神学大全』を著したトマス=アクィナスは、この修道会の修道士である。

Ⅰ⑥    ゲルマン諸族に関する記述    

ヴァンダル人はイベリア半島に王国を建てた。


Ⅱ①    バラ戦争に関する記述    

この戦争を収拾したのは、ヨーク家であった。

Ⅱ②    テューダー朝に関する記述    

大地主が穀物増産のため村の共有地や小作地を大農場とする第1次囲い込みを進めた。

Ⅱ➂    イギリス国教会に関する記述    

ヘンリ8世の娘メアリ1世によって一般祈禱書が制定され、教義や制度が整備された。

Ⅱ④    スチュアート朝期に関する記述    

スコットランド王を兼ねるジェームズ1世は、カルヴァン派ピューリタンを厚遇した。

Ⅱ⑤    クロムウェルに関する記述    

短期議会を強制的に解散して、終身の護国卿に就任した。

Ⅱ⑥    ハノーヴァー朝期に関する記述    

寛容法が制定されて、国教徒でないプロテスタントにも信教の自由が認められた。


Ⅲ①    セルビアセルビア人に関する記述    

14世紀にコソヴォの戦いに勝利した。

Ⅲ②    ルーマニアに関する記述    

連合国側に立って第二次世界大戦を戦った。

Ⅲ③    ブルガリアに関する記述    

第2次バルカン戦争では、オスマン帝国と同盟関係にあった。

Ⅲ④    チェコに関する記述    

ベーメン(ボヘミア)の旧教徒による反乱が三十年戦争の発端となった。

Ⅲ⑤    ユーゴスラヴィアとその指導者ティトーに関する記述    

エジプトのナギブらと非同盟諸国首脳会議開催を呼びかけた。

Ⅲ⑥    フィンランドに関する記述    

ソ連=フィンランド戦争(冬戦争)でソ連からカレリア地方を奪った。


Ⅳ①    ムハンマドに関する記述    

イスラームでは唯一の預言者とされる。

Ⅳ②    アラビア半島に関する記述    

6世紀後半には東部沿岸がインド洋と地中海を結ぶ貿易中継地点として栄えた。

Ⅳ➂    正統カリフに関する記述    

第2代のウマルはササン朝を滅亡させた。

Ⅳ④    ウマイヤ朝に関する記述    

トゥール・ポワティエ間の戦いでカール大帝に敗れた。

Ⅳ⑤    アッバース朝に関する記述    

サーマーン朝の支配者をスルタンに任命した。

Ⅳ⑥    ワクフに関する記述    

モスクやマドラサなどが寄進された。

 

Ⅴ①    宋に関する記述    

江南での農地の開発が進み、「湖広熟すれば天下足る」と称された。

Ⅴ②    中国の詩文に関する記述    

名文家の蘇軾は、『資治通鑑』を編纂した。

Ⅴ➂    仏教に関する記述    

重陽がおこした正一教では、儒教・仏教・道教の調和が説かれた。

Ⅴ④    モンゴルに関する記述    

黄帽派の高僧パスパが新たな文字を作った。

Ⅴ⑤    永楽帝に関する記述    

中書省を廃止し、六部を皇帝に直属させた。

Ⅴ⑥    明代の文化に関する記述    

徐光啓によって授時暦が編纂された。

 

 

関西学院    2022    学部個別(2/4)

Ⅰ①    ルネサンスに関する記述    

ドイツでは、ファン=アイク兄弟が「エラスムス像」を描いた。

Ⅰ②    ネーデルラントに関する記述    

ネーデルラントではルター派がゴイセンと呼ばれた。

Ⅰ➂    科学に関する記述    

地動説を唱えたジョルダーノ=ブルーノは、宗教裁判で自説を撤回させられた。

Ⅰ④    マルティン=ルターに関する記述    

ザクセン選帝侯フリードリヒはヴォルムス帝国議会にルターを召喚した。

Ⅰ⑤    カルヴァンに関する記述    

牧師と信徒の代表が教会を運営する司教制を導入した。

Ⅰ⑥    対抗宗教改革に関する記述    

イエズス会の創設にはマテオ=リッチもザビエルと共に参加した。


Ⅱ①    戦時共産主義に関する記述    

コルホーズの建設が強行された。

Ⅱ②    レーニンに関する記述    

農民を基盤とする社会革命党を結成した。

Ⅱ➂    コミンテルンに関する記述    

第二次世界大戦で勝利したのを契機に解散した。

Ⅱ④    スターリンに関する記述    

カイロ会談に参加し対日処理方針を定めた。

Ⅱ⑤    独ソ戦とその前後の出来事に関する記述    

ソ連は、独ソ不可侵条約の秘密付属議定書によりダンツィヒを併合した。

Ⅱ⑥    ゴルバチョフに関する記述    

制限主権論に基づき、東欧社会主義国にも改革への追随を求めた。


Ⅲ①    インダス文明に関する記述    

王権の強さを示す壮麗な宮殿が建てられた。

Ⅲ②    マウリヤ朝に関する記述    

インダス川流域におこった王朝である。

Ⅲ③    仏教に関する記述    

開祖のガウタマ=シッダールタはマハーヴィーラの尊称でも知られる。

Ⅲ④    インドをめぐる国際的な交流活動に関する記述    

アジャンター石窟寺院にヘレニズムの影響を大きく受けた仏像がつくられた。

Ⅲ⑤    ヒンドゥー教に関する記述    

ナーランダー僧院がヒンドゥー教の学院として栄えた。

Ⅲ⑥    インドの地方王朝に関する記述    

サータヴァーハナ朝はグプタ文化の摂取につとめた。


Ⅳ①    オランダ東インド会社に関する記述    

アンボイナ事件でフランスの商館員を殺害した。

Ⅳ②    ポルトガルのアジア進出に関する記述    

紅海を封鎖して、アラビア海の交易を独占した。

Ⅳ➂    華僑に関する記述    

東南アジアを主な移住先とし、その多くが華中の出身である。

Ⅳ④    コーヒーに関する記述    

アジア三角貿易の主要商品の一つだった。

Ⅳ⑤    セイロン(スリランカ)に関する記述    

北インドのアーリヤ系のタミル人が王国を建てた。

Ⅳ⑥    オランダ領東インドに関する記述    

19世紀前半にアチェ王国を支配下に置いた。


Ⅴ①    20世紀の中国の政治家に関する記述    

段祺瑞は大総統として日本からの二十一カ条の要求を受け入れた。

Ⅴ②    曽国藩に関する記述    

威海衛を基地とする北洋艦隊を編制した。

Ⅴ➂    梁啓超に関する記述    

戊戌の変法の一翼を担い、科挙の廃止を実現した。

Ⅴ④    「大躍進」に関する記述    

その失敗により第1次五カ年計画も放棄された。

Ⅴ⑤    文化大革命に関する記述    

林彪ら4名からなる「四人組」が推進の中心となった。

Ⅴ⑥    鄧小平に関する記述    

陳水扁総統との間で、経済交流を中心に台湾との関係を深めた。

 

 

関西学院    2022    学部個別(2/6)

Ⅰ①    ノヴゴロドに関する記述    

モスクワ大公イヴァン4世に併合された。

Ⅰ②    ピョートル1世に関する記述    

啓蒙思想ヴォルテールと親交を深めた。

Ⅰ➂    エカチェリーナ2世に関する記述    

プロイセンオーストリアとともに、第2回ポーランド分割に参加した。

Ⅰ④    ニコライ1世に関する記述    

クリミア戦争に敗北して、農奴解放などの改革を決断した。

Ⅰ⑤    ドイツ騎士団に関する記述  

 第4回十字軍に際して組織された。

Ⅰ⑥    ニコライ2世とその治世に関する記述    

モスクワで労働者らのデモに軍が発砲する「血の日曜日事件」が発生した。


Ⅱ①    パリ講和会議に関する記述    

フランスからはダラディエが代表として参加した。

Ⅱ②    労働党に関する記述    

保守党アスキス内閣に協力して国民保健法を成立させた。

Ⅱ➂    ムッソリーニ政権とファシスト党に関する記述    

ムッソリーニ政権はローマ教皇庁と和解してラパロ条約を締結した。

Ⅱ④    「黄金の20年代」のアメリカに関する記述    

共和党政権下で、連邦レベルでの女性参政権が初めて認められた。

Ⅱ⑤    世界恐慌に関する記述    

イギリスでは挙国一致内閣が輸出促進を目的として金本位制を再開した。

Ⅱ⑥    ヒトラー政権に関する記述    

仏ソ相互援助条約を理由にロカルノ条約を破棄した後、再軍備を宣言した。


Ⅲ①    オセアニアに関する記述    

アフロ=アジア系の人々の移住はミクロネシアから拡大していった。

Ⅲ②    オーストラリアに関する記述    

オーストラリア沿岸を探検したタスマンが、イギリスによる領有を宣言した。

Ⅲ③    イギリスによるオセアニアの植民地化に関する記述    

ニュージーランドマオリはイギリスによる植民地化に協力的であった。

Ⅲ⑤    ハワイに関する記述    

アメリカ合衆国への併合と同時に、リリウオカラニが退位した。

Ⅲ⑥    第二次世界大戦後のオセアニアに関する記述    

フランスが南太平洋のビキニ環礁で水爆実験を行った。


Ⅳ①    イスラームに関する記述    

ムスリムの義務である五行には、ジハード(聖戦)が含まれる。

Ⅳ➂    サファヴィー朝に関する記述    

シーア派のなかのイスマーイール派を国教とした。

Ⅳ④    オスマン帝国に関する記述    

プレヴェザの海戦でスペイン・ヴェネツィアの連合軍に敗れた。

Ⅳ⑤    遠距離交易に関する記述    

『エリュトゥラー海案内記』は、フェニキア人が著した航海案内書である。

Ⅳ⑥    インド=イスラーム文化に関する記述    

アウラングゼーブがタージ=マハルを造営した。


Ⅴ①    ホンタイジ(太宗)に関する記述    

盛京から北京に遷都した。

Ⅴ②    チベット清朝との関係に関する記述    

ダライ=ラマ13世による独立の布告を、清朝は拒絶した。

Ⅴ➂    18世紀以降の清朝に関する記述    

中国東北部を中心に白蓮教が広まり、反乱に発展した。

Ⅴ④    イギリスと清朝との関係に関する記述    

18世紀後半、イギリスから清への綿製品の輸出が急増した。

Ⅴ⑤    フランスと清朝との関係に関する記述    

フランスは膠州湾を租借して勢力範囲とした。

Ⅴ⑥    ロシアと清朝との関係に関する記述    

康熙帝エカチェリーナ2世との間でネルチンスク条約が結ばれた。

 

 

関西学院    2022    学部個別(2/7)

Ⅰ①    ロマン主義に関する記述    

ドイツのロマン主義を代表する『レ=ミゼラブル』のユゴーは、共和主義を支持した。

Ⅰ②    ウィーン会議に関する記述    

イギリスは、フランス領であったケープ植民地の領有権を得た。

Ⅰ➂    カヴールに関する記述    

第二共和制下のフランスとプロンビエールの密約を結んだ。

Ⅰ④    イタリア統一戦争に関する記述    

戦後、サルデーニャ王国は、フランスにサヴォイアとコルシカを割譲した。

Ⅰ⑤    ガリバルディに関する記述    

「青年イタリア」を結成した。

Ⅰ⑥    「未回収のイタリア」問題に関する記述    

「未回収のイタリア」をめぐりオーストリアと対立したイタリアは三国協商を離脱した。

 

Ⅱ①    南北戦争とその前後に関する記述    

奴隷制拡大に反対する民主党のリンカンが合衆国大統領に選出された。

Ⅱ②    西部に関する記述    

アメリカ=イギリス戦争に勝利して、オレゴンの南半分を獲得した。

Ⅱ➂    19世紀末前後のアメリカ経済に関する記述    

カーネギーが設立したスタンダード石油会社によって、石油市場が独占された。

Ⅱ④    アメリカへの移民に関する記述  

 建国以来の自由移民の原則は、20世紀初頭まで維持された。

Ⅱ⑤    19世紀末前後のアメリカの社会改革を求める動きに関する記述    

高額の鉄道運賃に反対する北部の都市労働者の運動はポピュリズムと呼ばれた。

Ⅱ⑥    シェアクロッパーに関する記述    

小作人となるのは解放された黒人奴隷に限られた。


Ⅲ①    サハラ砂漠を縦断する交易に関する記述    

ウマを主要な運搬手段として利用した。

Ⅲ②    ギニア沿岸部のアフリカに関する記述    

カメルーンではマジマジ蜂起と呼ばれる反乱が起こった。

Ⅲ③    ナイル川流域のクシュ王国に関する記述    

楔形文字をもとにして、メロエ文字がつくられた。

Ⅲ④    エチオピアに関する記述    

ドイツ軍の侵入をアドワの戦いで撃退した。

Ⅲ⑤    熱帯雨林地帯以南のアフリカに関する記述    

セシル=ローズの提唱により、オレンジ自由国がつくられた。

Ⅲ⑥    スーダンに関する記述    

太平天国軍と戦ったウォードが、マフディー軍との戦いで戦死した。


Ⅳ①    ソグド人に関する記述    

ウイグル文字をもとにソグド文字をつくった。

Ⅳ②    トルコ系のイスラーム王朝に関する記述    

ブワイフ朝アッバース朝のカリフからスルタンの称号を認められた。

Ⅳ➂    大モンゴル国に関する記述    

ルイ9世がプラノ=カルピニを派遣した。

Ⅳ④    ティムールに関する記述    

ニコポリスの戦いでバヤジット1世に勝利した。

Ⅳ⑤    ティムール朝に関する記述    

アラビア語と並んでトルコ語による文学作品があらわれた。

 

Ⅴ①    高麗に関する記述    

初代国王の出身地である慶州を首都とした。

Ⅴ②    モンゴルと高麗との関係に関する記述    

文官の崔氏の政権がモンゴルへの降伏を主導した。

Ⅴ➂    朝鮮に関する記述    

陽明学が官学として採用された。

Ⅴ④    19世紀後半の朝鮮に関する記述    

金玉均を指導者とする甲午農民戦争が起こった。

Ⅴ⑤    大韓民国(韓国)に関する記述    

朴正煕大統領は、光州事件民主化運動を弾圧した。

Ⅴ⑥    朝鮮戦争に関する記述    

ソ連の賛成を得て、国連安保理事会は国連軍の派遣を決定した。

 

 

以上です。