はい、どうもです。
ここでは2021年の関西学院大学の世界史の「誤りを含むものはどれか?」の誤っている選択肢を抽出したものをまとめております。
どこが間違っているか?を見極めていってください。
それでは見ていきましょう。
関西学院 2021 全学部(2/1)
Ⅰ① 古代のイタリア半島に関する記述
植民市を建設したギリシア人が、王政末期のローマを支配した。
Ⅰ② ポエニ戦争に関する記述
Ⅰ➂ ヘレニズム文化に関する記述
アレクサンドリアのリュケイオンで、自然科学や文献学の研究が進められた。
Ⅰ④ ローマの属州に関する記述
属州民によって総督が選出された。
Ⅰ⑥ ローマの宗教や信仰に関する記述
皇帝は生前も死後も、神とは認められなかった。
Ⅰ⑦ ローマのインフラや娯楽に関する記述
Ⅰ⑧ ラテン語に関する記述
Ⅱ② (フランス)七月革命とその国際的影響に関する記述
ロシアでは、自由主義貴族によるデカブリストの乱が発生した。
Ⅱ➂ ヴェルサイユ宮殿に関する記述
ロココ様式の宮殿である。
Ⅱ④ ラ=ファイエットに関する記述
国民議会で共和政を主張した。
Ⅱ⑤ ロベスピエールに関する記述
ブリュメール18日のクーデタで失脚した。
Ⅱ⑥ 国民公会に関する記述
革命を対外的に拡大することを目的に、オーストリアに宣戦布告した。
Ⅱ⑦ 「人間と市民の権利の宣言」に関する記述
人間の自由と権利の平等を謳い、一切の差別を無条件で禁じている。
Ⅱ⑧ ナポレオン法典に関する記述
対外的な影響を乏しかった。
Ⅲ① 猿人に関する記述
剝片石器や握斧などの打製石器を使用した。
Ⅲ② 原人に関する記述
ヨーロッパに居住した原人の代表例はネアンデルタール人である。
Ⅲ④ サハラ交易に関する記述
この交易を経済的基盤としてアクスム王国が栄えた。
Ⅲ⑥ ポルトガルのアフリカ大陸進出に関する記述
「航海王子」エンリケがアフリカ大陸南端に上陸した。
Ⅲ⑦ ヨーロッパ諸国による植民地支配への抵抗に関する記述
エチオピアはアドワの戦いでオランダの侵入を撃退した。
Ⅲ⑨ コンゴに関する記述
Ⅲ⑩ アフリカ南部に関する記述
ケープ植民地はセシル=ローズの提唱によって建設された。
Ⅳ① 唐に関する記述
太宗の治世はのちに「開元の治」と称された。
Ⅳ② (中国の)五代に関する記述
後梁を除く五代の政権は汴州に都を置いた。
Ⅳ➂ 宋に関する記述
靖康の変により、高宗が金に連行された。
Ⅳ④ 宋代の政治家に関する記述
韓愈は仏教や道教を排撃した。
Ⅳ⑥ 真臘(カンボジア)に関する記述
7世紀に林邑を滅ぼした。
Ⅳ⑦ 宋代の儒学に関する記述
Ⅳ⑧ 東アジアの仏教に関する記述
唐代に達磨によって浄土宗が大成された。
Ⅳ⑨ 東南アジアに関する記述
Ⅳ⑩ 宋代の科挙に関する記述
皇帝自ら試験官となる省試が設けられた。
Ⅴ① 18世紀後半のロシアに関する記述
Ⅴ② オスマン帝国に関する記述
スレイマン1世はオーストリア商人にカピチュレーションと呼ばれる商業特権を与えた。
Ⅴ➂ オスマン帝国の近代化改革に関する記述
ティマール制にかわり、徴税請負制が導入された。
Ⅴ④ オスマン帝国憲法に関する記述
改革派の宰相ムスタファ=レシト=パシャが起草した。
Ⅴ⑥ インドの植民地化に関する記述
イギリスはインド大反乱を鎮圧し、インド帝国のもとで藩王国を全廃した。
Ⅴ⑧ 第一次世界大戦後の中東地域の状況に関する記述
イランではサファヴィー朝にかわり、パフレヴィ―朝が建国された。
Ⅴ⑨ エジプトに関する記述
ナギブはスエズ運河の国有化を宣言した。
関西学院 2021 全学部(2/2)
Ⅰ① ペルシア戦争に関する記述
ギリシア側は、アルダシール1世のペルシア軍をマラトンの戦いで破った。
Ⅰ② ポリスに関する記述
すべてのポリスは、成立当初から民主政だった。
Ⅰ➂ 女性に関する記述
Ⅰ④ 古代の奴隷に関する記述
テーベは、ヘイロータイと呼ばれる隷属農民を保有した。
Ⅰ⑥ 古代の文化に関する記述
ポリビオスがアレクサンドロスの東方遠征を主題とする『歴史』を著した。
Ⅰ⑦ 古代の戦争と軍隊に関する記述
Ⅰ⑧ 古代の宗教に関する記述
プラクシテレスが、パルテノン神殿の「アテナ女神像」を制作した。
Ⅱ① イタリア戦争に関する記述
カトー=カンブレジ条約によって、フランスはカレーを失った。
Ⅱ② カール5世に関する記述
Ⅱ➂ フェリペ2世に関する記述
無敵艦隊をイングランドに派遣したが、ネルソン提督の活躍によって敗れた。
Ⅱ④ エリザベス1世に関する記述
国王至上法を創始して、イギリスの教会の首長となった。
Ⅱ⑥ ポルトガルに関する記述
カルロス1世によってスペインに併合された。
Ⅱ⑦ スペイン継承戦争に関する記述
イギリスが有していたアシエントが、戦争の結果、フランスに譲られた。
Ⅲ① サーマーン朝に関する記述
Ⅲ② ブワイフ朝に関する記述
スンナ派の王朝であった。
Ⅲ③ ガズナ朝に関する記述
ゴール朝を滅ぼして建国された。
Ⅲ④ バグダードに関する記述
Ⅲ⑦ マグリブ地方に関する記述
オスマン帝国のスレイマン1世はモロッコまでを支配下におさめた。
Ⅲ⑧ ムラービト朝に関する記述
Ⅳ① 百済に関する記述
Ⅳ② 高句麗に関する記述
4世紀に真番郡を滅ぼした。
Ⅳ➂ 新羅に関する記述
骨品制により家柄に関わらない官吏登用を行った。
Ⅳ④ 渤海に関する記述
唐の冊封を受けず、対等の外交を行った。
Ⅳ⑤ 高麗に関する記述
訓民正音(ハングル)を制定した。
Ⅳ⑥ 遼(契丹)に関する記述
北宋と結んだ慶暦の和約によって、多額の銀や絹を得た。
Ⅳ⑦ 金に関する記述
金の中都は現在の天津にあたる。
Ⅳ⑧ モンゴルと高麗の関係に関する記述
高麗はオゴタイ=ハンによってモンゴルの属国とされた。
Ⅳ⑨ 朝鮮王朝に関する記述
李成桂は亀甲船を用いて日本の水軍を破った。
Ⅴ① オランダによるインドネシアの支配に関する記述
Ⅴ➂ イギリスによる植民地の形成に関する記述
ボルネオ島全域をマレー連合州に併合した。
Ⅴ④ フィリピンに関する記述
ホセ=リサールを大統領とするフィリピン共和国が樹立された。
Ⅴ⑥ タイに関する記述
ラタナコーシン朝の唐当初の都はスコータイであった。
Ⅴ⑦ インドネシアに関する記述
Ⅴ⑧ ビルマに関する記述
独立運動の指導者アウン=サンが独立後最初の首相となった。
Ⅴ⑨ ベトナムに関する記述
ファン=チュー=チンがベトナム光復会を組織した。
関西学院 2021 学部個別(2/3)
Ⅰ① 古代エジプトに関する記述
ナイル川上流域に都を置いた古王国では巨大なピラミッドが建設された。
Ⅰ② シュメールに関する記述
都市国家であるサルデスを建設した。
Ⅰ➂ 古代オリエントの諸民族に関する記述
Ⅰ④ バビロニアに関する記述
第1王朝はアッシリアによって滅ぼされた。
Ⅰ⑤ アケメネス朝に関する記述
ダレイオス1世の時代にエジプトを併合した。
Ⅰ⑦ イスラームに関する記述
Ⅱ① スイスに関する記述
ウェストファリア条約で、スイスの永世中立国が認められた。
Ⅱ② 教会と世俗権力との関係に関する記述
ムッソリーニは教皇庁とラテラノ条約を結び、ヴァチカン市国を併合した。
Ⅱ➂ 贖宥状に関する記述
レオ10世は、サン=ヴィターレ聖堂建設のための贖宥状販売を認めた。
Ⅱ④ オスマン帝国のヨーロッパとの関係に関する記述
モハーチの戦いで勝利し、ブルガリア支配を開始した。
Ⅱ⑤ 印刷術と印刷物に関する記述
Ⅱ⑧ 領邦に関する記述
ルター派の領邦では、教会や聖職者に対する君主の支配権が弱体化した。
Ⅲ① 「17世紀の危機」に関する記述
新大陸の銀が大量に流入し、物価が暴騰した。
Ⅲ② イギリスの大西洋貿易に関する記述
全体として貿易赤字が常態となっていた。
Ⅲ③ オランダに関する記述
東インド会社を設立し、ジャワ島のペナンにアジア交易の拠点を確保した。
Ⅲ④ 名誉革命に関する記述
寛容法が制定されて、カトリック教徒への公職への登用が認められた。
Ⅲ⑤ イギリスにおける農業革命に関する記述
輸出用穀物の生産のために、領民が農民の賦役労働を強化し、直営地経営を主導した。
Ⅲ⑥ 科学革命の発展に関する記述
カートライトの力織機をもとに、アークライトの水力紡績機が発明された。
Ⅲ⑦ イギリス産業革命に関する記述
バーミンガムは奴隷貿易の、マンチェスターは綿工業の中心地となった。
Ⅲ⑨ 第2次産業革命に関する記述
ドイツは19世紀末に世界最大の工業国となった。
Ⅳ① ドンソン文化に関する記述
船や人物の文様のある陶製の打楽器を特徴とする。
Ⅳ② 中国王朝のベトナム支配に関する記述
前漢の高祖は南越を滅ぼし、
ベトナム中部まで支配を及ぼした。
Ⅳ➂ 李朝と陳朝に関する記述
Ⅳ⑤ 真臘(カンボジア)に関する記述
スールヤヴァルマン2世がアンコール朝を開いた。
Ⅳ⑥ 阮福暎に関する記述
Ⅳ⑦ フランスによるベトナムの植民地化に関する記述
Ⅴ① 南京に関する記述
南宋初代の欽宗はこの地で即位した。
Ⅴ② 孫文に関する記述
清の打倒をめざして上海で武装蜂起を続けた。
Ⅴ➂ 袁世凱に関する記述
淮軍に参加し太平天国鎮圧に参加した。
Ⅴ④ 清朝の皇帝とその治世に関する記述
同治帝の治世、梁啓超らが西洋の学問や技術の導入を主導した。
Ⅴ⑤ 中国同盟会に関する記述
上海で創設された。
Ⅴ⑦ 北伐完了までに生じた出来事に関する記述
張作霖の投降により、北伐は完了した。
Ⅴ⑧ 蒋介石に関する記述
清末、アメリカに留学した。
Ⅴ⑨ 中国共産党に関する記述
五・四運動を指導し多数の労働者を動員した。
関西学院 2021 学部個別(2/4)
Ⅰ① オスマン帝国に関する記述
トゥグリル=ベクを建国者とする。
Ⅰ② ビザンツ帝国に関する記述
ヘラクレイオス帝は、プロノイア制を導入した。
Ⅰ➂ 中世イタリアの都市に関する記述
トスカナ地方のフィレンツェは、ロンバルディア同盟の盟主となった。
Ⅰ⑤ 14世紀頃のフランスに関する記述
ワット=タイラーの乱が起こった。
Ⅰ⑥ マルグレーテが成立させたカルマル同盟に関する記述
Ⅰ⑦ ジギスムントが提唱して開催された公会議に関する記述
教会大分裂(シスマ)が解消された。
Ⅰ⑧ 十字軍に関する記述
コンラート3世は、交渉によりイェルサレムの支配権を一時的に回復した。
Ⅰ⑨ ビザンツ文化に関する記述
コンスタンティノープルに、ビザンツ様式のトプカプ宮殿が建設された。
Ⅱ① (アメリカの)13の植民地に関する記述
ジョージアに最初の植民地議会が設置された。
Ⅱ② 七年戦争に関する記述
ヨーロッパでの戦争と並行して、北アメリカではジョージ王戦争が起こった。
Ⅱ➂ イギリス政府による(アメリカ)植民地への課税強化に関する記述
茶法によって、東インド会社の茶の独占販売権が撤廃された。
Ⅱ④ アメリカ独立戦争に関する記述
独立宣言は、モンテスキューによって初めて唱えられた抵抗権を主張した。
Ⅱ⑥ アメリカ=イギリス戦争に関する記述
この戦争によりアメリカ合衆国では自由貿易策がとられ、国内産業の生産力が高まった。
Ⅱ⑦ アメリカ合衆国の領土の獲得に関する記述
フロリダをイギリスから買収した。
Ⅱ⑧ ジャクソンに関する記述
ジャクソン支持者は共和党を結成した。
Ⅲ② 殷王朝に関する記述
鉄製農具の普及により農業生産が高まった。
Ⅲ③ 周に関する記述
東胡の侵入を受け、都を攻略された。
Ⅲ④ (古代中国の)封建に関する記述
諸侯は卿・大夫・士と序列づけられた。
Ⅲ⑤ 春秋時代に関する記述
Ⅲ⑥ 戦国の七雄に関する記述
魯は孔子の出身地として知られる。
Ⅲ⑦ 諸子百家に関する記述
公孫竜は陰陽五行説を集大成した。
Ⅲ⑧ 法家に関する記述
蘇秦は君主による民の教化を容認した。
Ⅲ⑨ 始皇帝に関する記述
Ⅳ① 14世紀の元朝に関する記述
ジャワ島のマジャパヒト王国を滅ぼした。
Ⅳ② 朱元璋に関する記述
中書省を廃止し、内閣大学士を創設した。
Ⅳ➂ 明の農村支配に関する記述
租税と戸籍の台帳である魚鱗図冊をつくった。
Ⅳ④ 陶磁器に関する記述
元代にはコバルト顔料で絵付けをした青磁の技法が確立した。
Ⅳ⑤ 明代後期に関する記述
東林書院に集った郷紳は宦官と結んで非東林派と争った。
Ⅳ⑥ 明代の商業に関する記述
公行(広東十三行)と呼ばれる商人組合に貿易を管理させた。
Ⅳ⑦ 中国の税制に関する記述
三国の魏では、戸ごとに銭納の戸調が課された。
Ⅳ⑧ 明代以降中国に伝わった西洋の技術に関する記述
徐光啓はブーヴェとともにエウクレイデスの『幾何学原本』を翻訳した。
Ⅴ① 第二次世界大戦に関する記述
真珠湾攻撃後、ローズヴェルト大統領はチャーチルと会談し、大西洋憲章を発表した。
Ⅴ② 国際連合に関する記述
国連総会で採択された世界人権宣言は、各国に憲法上の人権保護を義務づけている。
Ⅴ➂ ヨーロッパの地域統合に関する記述
ヨーロッパ原子力共同体が設立されて、域内核兵器の国際管理が進められた。
Ⅴ④ アメリカ合衆国の安全保障政策に関する記述
米華相互防衛条約により、現在も台湾の防衛義務を負っている。
Ⅴ⑥ 中東戦争に関する記述
石油禁輸で打撃を受けたイスラエルは、第4次中東戦争で軍事的に敗北した。
Ⅴ⑧ パレスチナに関する記述
キャンプ=デーヴィッドの中東和平合意でパレスチナはイスラエルとの共存を受容した。
Ⅴ⑨ 軍縮に関する記述
アメリカがニカラグア革命に介入したため、第2次戦略兵器制限交渉は頓挫した。
関西学院 2021 学部個別(2/6)
Ⅰ① 共和政ローマの民会に関する記述
非常時には民会が独裁官を選出した。
Ⅰ② 模範議会が開催された13世紀のイギリスに関する記述
Ⅰ➂ イギリス議会に関する記述
メアリ2世下にスコットランドが併合され、議会もイングランドに合流した。
Ⅰ④ ピューリタン革命に関する記述
水平派のクロムウェルは鉄器隊を編成して、議会派を勝利に導いた。
Ⅰ⑤ (イギリスの)選挙法の改正に関する記述
第2回では農業労働者に選挙権が拡大した。
Ⅱ② スペインによるアメリカ大陸への進出に関する記述
Ⅱ➂ アメリカ大陸の文明や文化に関する記述
Ⅱ⑤ スペインによる植民地経営に関する記述
Ⅱ⑥ ラテンアメリカ諸国の独立に関する記述
メキシコでは、蜂起に成功したイダルゴが初代大統領となった。
Ⅱ⑦ メキシコに関する記述
長期政権をしいたカランサ政権がウエルタによって打倒された。
タフト大統領、アメリカ=スペイン戦争で勝利し、キューバを保護国とした。
Ⅲ① 武帝とその治世に関する記述
Ⅲ③ 衛氏朝鮮に関する記述
現在のソウルに都を置いた。
Ⅲ④ 漢帝国の周辺諸民族に関する記述
Ⅲ⑤ 王莽に関する記述
夏王朝を理想とする急進的改革を行った。
Ⅲ⑥ 光武帝とその治世に関する記述
積極的な外征を行った。
Ⅲ⑦ 匈奴に関する記述
エフタルを攻撃して中央アジアのオアシス地帯を支配した。
Ⅲ⑧ 西域に関する記述
Ⅲ⑨ 後漢の衰退期に関する記述
文字の獄で、宦官が官僚や知識人を弾圧した。
Ⅳ① 中国北辺に勃興した遊牧民族に関する記述
高車はキルギスなどに攻撃されて衰退した。
Ⅳ② ウイグルに関する記述
エフタルに攻撃されて解体した。
Ⅳ④ タングートと西夏に関する記述
タングートは、モンゴル系の民族である。
Ⅳ⑤ 南宋に関する記述
岳飛の主導により金と講和を結んだ。
Ⅳ⑥ チンギス=ハンに関する記述
カラキタイの故地を占拠したタタールを滅ぼした。
Ⅳ⑧ バトゥに関する記述
チャガタイ=ハン国を建てた。
Ⅳ⑨ 元に関する記述
牌符と呼ばれる紙幣が補助通貨として流通した。
Ⅴ① リビアに関する記述
立憲国家を目指したものの、フランスの保護国となった。
Ⅴ② スーダンに関する記述
ファショダ事件の結果、フランスはこの地を確保した。
Ⅴ➂ アフリカ統一機構に関する記述
アフリカ民族会議がその後継組織である。
Ⅴ④ ジンバブエに関する記述
ベルギーによる支配から独立した国家である。
Ⅴ⑤ アルジェリアに関する記述
第四共和政を発足させたド=ゴール大統領が独立を認めた。
Ⅴ⑥ アフリカにおける内戦に関する記述
Ⅴ⑦ 南アフリカに関する記述
南アフリカ連邦は、南アフリカ戦争の結果、イギリス連邦から離脱した。
関西学院 2021 学部個別(2/7)
Ⅰ① フランク王国の分裂後に関する記述
東フランクのオットー1世は、聖職者の任命権を教会に委ねた。
Ⅰ② カール大帝に関する記述
征服したラヴェンナ地方を教会に寄進した。
Ⅰ➂ 南フランスに関する記述
遠隔地貿易の中継点として、シャンパーニュ地方が繫栄した。
Ⅰ④ シチリア島に関する記述
Ⅰ⑤ モンテ=カシノに始まったベネディクト派の修道会に関する記述
都市民衆への説教活動を重んじる托鉢修道会のひとつに数えられる。
Ⅰ⑥ ノルマン人に関する記述
エグバートが、西フランク王によりノルマンディー公に封じられた。
Ⅰ⑦ ルーシの活動に関する記述
ハザールを建国したとされる。
Ⅱ① アンシャン=レジーム期のフランスに関する記述
ルイ16世の財務総監テュルゴーは、聖職者と貴族に免税特権を与えた。
Ⅱ② カントに関する記述
弁証法哲学を提唱し、絶対的観念論を説いた。
Ⅱ④ 経済学者に関する記述
リストが『諸国民の冨』を著して、保護関税政策を主張した。
Ⅱ⑥ プロイセンに関する記述
ナポレオンに占領されて、ライン同盟の一員となった。
Ⅱ⑦ エカチェリーナ2世に関する記述
クーデタで息子から帝位を奪った。
Ⅱ⑧ ハプスブルク家に関する記述
Ⅱ⑨ ヨーゼフ2世に関する記述
マジャール人と協力して、集権国家の確立に成功した。
Ⅱ⑩ ポーランド分割に関する記述
Ⅲ① ヒトラーに関する記述
ミュンヘン一揆を成功させて、権力を掌握した。
Ⅲ② スターリンに関する記述
軍事人民委員として赤軍を指導し、対ソ干渉戦争を戦った。
Ⅲ③ オーストリアに関する記述
Ⅲ④ チェコスロヴァキアに関する記述
Ⅲ⑤ フィンランドに関する記述
ロシア二月革命直後に臨時政府が承認して、共和国として独立した。
Ⅲ⑥ ルーマニアに関する記述
強権的支配体制を敷いたチャウシェスク大統領は、平和的な権力移譲に同意した。
Ⅲ⑦ 独ソ戦に関する記述
武器貸与法にもとづき、イギリスはソ連に武器と軍需物資を供給した。
Ⅳ① 晋に関する記述
九品中正を創始して官吏の任用制度を改革した。
Ⅳ➂ 北魏に関する記述
孝文帝が仏教弾圧を断行した。
Ⅳ④ 北魏の分裂に関する記述
西魏は洛陽を首都とした。
Ⅳ⑤ 魏晋南北朝時代の江南に関する記述
首都建康の周辺に雲崗などの石窟寺院が営まれた。
Ⅳ⑦ 華北の文化に関する記述
『仏国記』が亀茲出身の鳩摩羅什によって著された。
Ⅳ⑧ 六朝文化に関する記述
「長恨歌」や「琵琶行」が謝霊運によって作られた。
Ⅴ① アッバース朝に関する記述
アラブ人を優遇する官僚制度を整備した。
Ⅴ② セルジューク朝に関する記述
カラハン朝を滅ぼして、ホラーサーンに進出した。
Ⅴ➂ イスラームに関する記述
Ⅴ④ シリアに関する記述
Ⅴ⑦ ファーティマ朝に関する記述
ペルシア湾経由の交易路をおさえ、インド洋交易で繁栄した。
Ⅴ⑨ マムルーク朝に関する記述
奴隷出身者が代々カリフ位に就いた。
Ⅴ⑩ 十字軍に関する記述
以上です。