はい、どうもです。
ここでは2024年の関西学院大学の世界史の「誤りを含むものはどれか?」の誤っている選択肢を抽出したものをまとめております。
どこが間違っているか?を見極めていってください。
それでは見ていきましょう。
関西学院 2024 全学部(2/1)
Ⅰ① (中世西ヨーロッパの)荘園制に関する記述
農奴は自由に結婚や相続を行うことができた。
Ⅰ② 封建的主従関係に関する記述
封建的主従関係は個人と個人との契約であり、世襲されることはなかった。
Ⅰ➂ 中世ヨーロッパの農業に関する記述
カブやクローヴァーを利用するノーフォーク農法が普及した。
Ⅰ④ 北ヨーロッパ商業圏に関する記述
イギリスは主にフランドル地方から羊毛を輸入した。
Ⅰ⑥ ギルドに関する記述
商人ギルドは自由競争を奨励し、商品の価格は市場によって決定された。
Ⅱ① 17世紀から18世紀のヨーロッパの市民層に関する記述
都市の市民層に支えられてスウィフトの『ロビンソン=クルーソー』などの小説が生まれた。
Ⅱ② ルイ15世統治下のフランスに関する記述
1763年のパリ条約でイギリスにハドソン湾地方を譲渡した。
Ⅱ➂ ルイ16世に関する記述
立法議会における裁判で処刑が決定された。
Ⅱ④ フランス革命期の対外戦争に関する記述
フイヤン派は政権を掌握すると、ピルニッツ宣言を行ったオーストリアに宣戦した。
Ⅱ⑤ ナポレオンに関する記述
ブリュメール18日のクーデタで総裁政府を樹立した。
Ⅱ⑥ (フランスの)復古王政に関する記述
六月蜂起により崩壊し、オルレアン家のルイ=フィリップが即位した。
Ⅲ① ムガル帝国期のインドに関する記述
バーブルがパーニーパットの戦いでサイイド朝を破り、ムガル帝国を建てた。
Ⅲ② アフガン人とアフガニスタンに関する記述
第1次アフガン戦争で、アフガニスタンはイギリスの保護国となった。
Ⅲ③ サファヴィー朝に関する記述
Ⅲ④ カージャール朝に関する記述
20世紀初頭の白色革命で国民議会が開設された。
Ⅲ⑤ マラーター同盟に関する記述
Ⅲ⑥ イギリス東インド会社のインド支配に関する記述
マドラス管区では、領主層に土地所有権を与えて納税させた。
Ⅳ① 宋代における農業に関する記述
華北では茶の栽培がさかんになり、重要な輸出品となった。
Ⅳ② 宋代における商工業に関する記述
Ⅳ➂ 宋代から明代にかけての貨幣や通貨に関する記述
元では銀との兌換紙幣である牌符が広く流通した。
Ⅳ④ 宋代の地主に関する記述
地主に小作料を支払う小作農は官戸と呼ばれた。
Ⅳ⑤ 明代における農業に関する記述
この時期に発生した小作料の不払い運動は抗糧と呼ばれる。
Ⅳ⑥ 明朝の滅亡とその前後に関する記述
顧憲成や黄宗羲らが、滅亡した明朝の復興を目指した。
Ⅴ① ヨーロッパにおける20世紀の文化に関する記述
Ⅴ② 東西ヨーロッパの分断に関する記述
Ⅴ➂ 西ドイツに関する記述
主権回復と同時に国際連合に加盟した。
Ⅴ④ ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体(ECSC)に関する記述
マーストリヒト条約によってヨーロッパ経済共同体(ECC)へと発展した。
Ⅴ⑤ ヨーロッパ共同体(EC)に関する記述
全加盟国の決済通貨としてユーロを導入した。
Ⅴ⑥ イギリスに関する記述
関西学院 2024 全学部(2/2)
Ⅰ① ゲルマン人の大移動に関する記述
アングル人はイベリア半島に建国したが、ウマイヤ朝により滅ぼされた。
クローヴィスは王妃のすすめでアリウス派に改宗した。
西フランク王がウィリアムの一派と封建関係を結び、ノルマンディー公国が成立した。
Ⅰ⑤ 「ピピンの寄進」とそれによって成立した教皇領に関する記述
ピピンは、東ゴート王国を破って獲得したラヴェンナ地方などを、ローマ教皇に寄進した。
Ⅰ⑥ フランク王国の解体およびその後の出来事に関する記述
メルセン条約で、中部フランク、西フランク、東フランクに分裂した。
Ⅱ① テューダー朝期のイギリスに関する記述
バラ戦争に勝利したヨーク家のエドワード4世がテューダー朝を開いた。
Ⅱ② イギリスの宗教改革に関する記述
メアリ1世の時に一般祈禱書が制定され、カトリックが復活した。
Ⅱ➂ スチュアート朝期のイギリスに関する記述
スコットランド出身のジェームズ1世は、カルヴァン派を手厚く擁護した。
Ⅱ④ ピューリタン革命に関する記述
長老派と独立派との対立が激化すると、長老派は独立派を議会から追放した。
Ⅱ⑤ チャールズ2世に関する記述
寛容法を制定し、非国教徒にも信仰の自由を認めた。
Ⅱ⑥ イギリスによる植民地獲得に関する記述
ユトレヒト条約によって、スペインからフロリダを獲得した。
Ⅲ① ムハンマドに関する記述
大商人のファーティマと結婚した。
Ⅲ② イスラーム固有の教義や慣習に関する記述
ヒジュラの際に、礼拝の方向がメッカに定められた。
Ⅲ③ 正統カリフ時代に関する記述
征服地にバスラやヘラートなどの軍営地が建設された。
Ⅲ④ アッバース朝に関する記述
スンナ派やマワーリーの支持を得ることでウマイヤ朝打倒に成功した。
Ⅲ⑤ イスラーム世界の学問に関する記述
アズハル学院はトゥールーン朝時代、スンナ派教学の拠点となった。
Ⅲ⑥ イスラーム世界の科学や技術に関する記述
フワーリズミーは『医学典範』で医学の理論と臨床的知見を集大成した。
Ⅳ① 契丹および遼に関する記述
表音文字の大字と、漢字をもとにした小字からなる契丹文字をつくった。
金はモンゴル帝国のモンケによって滅ぼされた。
Ⅳ➂ フビライに関する記述
南宋を滅ぼした後、国号を中国風の元と改めた。
Ⅳ④ ヌルハチに関する記述
軍機処を設置し、政務の最高機関とした。
Ⅳ⑤ 明朝期のモンゴルに関する記述
エセン=ハンが土木堡で建文帝を捕えた。
Ⅳ⑥ ロシアの東方進出に関する記述
アイグン条約により、沿海州をロシア領とした。
Ⅴ① マラッカ王国に関する記述
Ⅴ② ポルトガルのアジア進出に関する記述
Ⅴ➂ セイロンに関する記述
第1回対仏大同盟によりイギリス領と認められた。
Ⅴ④ シンガポールに関する記述
リー=クアンユーの指導のもとイギリスから独立した。
Ⅴ⑤ イギリス統治下のマレー半島に関する記述
マレー連合州の結成後、ペナンなどを併せて海峡植民地が成立した。
Ⅴ⑥ オランダ支配のもとで生じた運動に関する記述
サレカット=イスラームの後継団体ブディ=ウトモは、大衆的支持を獲得した。
関西学院 2024 学部個別(傾斜配点型2/3)
Ⅰ① 領邦に関する記述
アウクスブルクの宗教和議によって、カトリックの領邦で領邦教会制が成立した。
Ⅰ② 神聖ローマ皇帝に関する記述
ハインリヒ4世はヴォルムス協約により聖職者の叙任権を喪失した。
Ⅰ➂ ハンザ同盟に関する記述
カルマル同盟に対抗するために結成された。
Ⅰ④ 三十年戦争に関する記述
カルヴァン派のデンマーク王が参戦し、神聖ローマ帝国軍と戦った。
Ⅰ⑤ ウェストファリア条約に関する記述
Ⅱ① アイルランドに関する記述
第一次世界大戦終了後、イギリスからの独立を求めるイースター蜂起が発生した。
Ⅱ② イギリスの選挙法改正に関する記述
第4回選挙法改正によって、21歳以上の女性に参政権が与えられた。
Ⅱ➂ 人民憲章に関する記述
議員歳費の廃止を求めた。
Ⅱ④ 産業革命期のイギリスに関する記述
ダービーの改良した蒸気機関を動力源をする力織機によって、綿布生産が増大した。
Ⅱ⑤ 穀物法同盟に関する記述
ディズレーリ内閣によって廃止された。
Ⅱ⑥ 19世紀イギリスの自由貿易に関する記述
古典派経済学者のリストによって、その実現が求められた。
Ⅲ① チンギス=ハンに関する記述
カラ=ハン朝を滅ぼした。
Ⅲ② キプチャク=ハン国に関する記述
チンギス=ハンの長男バトゥが建国した。
Ⅲ③ イル=ハン国に関する記述
ホラズム=シャー朝を従属させた。
Ⅲ④ モンゴル帝国に関する記述
オゴタイ家の優位に反対して、ハイドゥの乱が起こった。
Ⅲ⑤ マムルーク朝に関する記述
軍人に俸給のかわりに一定の土地の徴税権を与えるティマール制を整備した。
Ⅲ⑥ ティムール朝に関する記述
ニコポリスの戦いでオスマン軍を破った。
Ⅳ① 殷に関する記述
王朝最後の紂王は、周の武王に禅譲した。
Ⅳ② 長江流域に関する記述
Ⅳ➂ 周に関する記述
Ⅳ④ 春秋時代に関する記述
晋が韓・魏・趙に三分して、春秋時代は終わった。
Ⅳ⑤ 戦国時代に関する記述
孟子は力による覇道政治を理想とした。
Ⅳ⑥ 漢代の文化に関する記述
孔穎達らの学者により訓詁学が発展した。
Ⅴ① 朝鮮王朝に関する記述
Ⅴ② (朝鮮王朝の)高宗に関する記述
伊藤博文暗殺の責任を口実として、退位させられた。
Ⅴ➂ 李鴻章に関する記述
ヤークーブ=ベグを敗北させた。
Ⅴ④ 金玉均に関する記述
漢城で壬午軍乱を主導した。
Ⅴ⑤ 袁世凱に関する記述
皇帝に即位したが第二革命により退位した。
Ⅴ⑥ 東学に関する記述
幹部の洪景来が中心となり反乱を起こした。
関西学院 2024 学部個別(傾斜配点型2/4)
Ⅰ① ローマの文化に関する記述
Ⅰ② メディチ家に関する記述
Ⅰ➂ イタリアの芸術家に関する記述
ミケランジェロは、ヴァチカンのシスティナ礼拝堂に「最後の晩餐」を描いた。
Ⅰ④ ヨーロッパ各地のルネサンスに関する記述
イングランドでは、シェークスピアが架空の理想社会『ユートピア』として著した。
Ⅰ⑤ 中世から近世にかけての科学や技術に関する記述
スペインで発明された羅針盤は、ヨーロッパ人の海外進出を可能にした。
Ⅰ⑥ 科学革命に関する記述 フランスのライプニッツは微積分法を発見した。
Ⅱ① 第1次ロシア革命に関する記述
モスクワで発生した「血の日曜日事件」をきっかけに勃発した。
Ⅱ② 20世紀初頭のバルカン半島に関する記述
第1次バルカン戦争で独立したブルガリアは、第2次バルカン戦争に敗北した。
Ⅱ➂ 第一次世界大戦に関する記述
多くの交戦国の社会主義政党が戦争に協力し、第1インターナショナルは崩壊した。
Ⅱ④ (ロシア)二月革命から十月革命にいたる時期に関する記述
臨時政府とソヴィエトの協力を求める「四月テーゼ」が出された。
Ⅱ⑤ (ロシア)十月革命で成立したソヴィエト政権に関する記述
Ⅱ⑥ ロシア以外の諸外国における革命に関する記述
ムスタファ=ケマルの指導する青年トルコ革命で、オスマン帝国が崩壊した。
Ⅲ① パルティアに関する記述
建国当初からヘレニズム文化を排除した。
Ⅲ② メソポタミアに関する記述
Ⅲ③ イスラーム以前のアラブ人に関する記述
多くの集団に分かれ、国家は建設しなかった。
Ⅲ④ ローマに関する記述
ポンペイウスはパルティア遠征を行って戦死した。
Ⅲ⑤ ササン朝に関する記述
Ⅲ⑥ クシャーナ朝に関する記述
Ⅳ① ベトナムの文化に関する記述
ドンソン文化では鉄器は使用されなかった。
Ⅳ② 北部ベトナムに関する記述
秦の始皇帝により日南郡など9郡が設置された。
Ⅳ➂ (ベトナムの)陳朝に関する記述
チンギス=ハンの率いるモンゴル軍を撃退した。
Ⅳ④ ハノイに関する記述
Ⅳ⑤ フランス領インドシナ連邦の成立とその前後に関する記述
成立当初のフランス領インドシナ連邦は、カンボジアとラオスも含んだ。
Ⅳ⑥ ファン=ボイ=チャウに関する記述
Ⅴ① ハワイに関する記述
最後の女王リリウオカラニの退位と同時に、アメリカ合衆国に併合された。
Ⅴ② 欧米列強によるオセアニア地域の分割に関する記述
Ⅴ➂ ニュージーランドに関する記述
20世紀初頭に共和国として独立した。
Ⅴ④ オーストラリアに関する記述
19世紀末に白豪主義政策が撤廃された。
Ⅴ⑤ 国際連合に関する記述
第二次世界大戦終結後、サンフランシスコ会議で国際連合憲章が採択された。
Ⅴ⑥ アメリカ合衆国と太平洋地域の関係に関する記述
オバマ政権は環太平洋連携協定から離脱した。
関西学院 2024 学部個別(均等配点型2/6)
Ⅰ① 古代ギリシアに関する記述
Ⅰ② アテネに関する記述
民主政は血縁を基礎とするデーモスに立脚して成立した。
Ⅰ➂ スパルタに関する記述
ペリオイコイには参政権が認められていた。
Ⅰ④ ペルシア戦争に関する記述
ペルシア支配下のサルデスを中心に起こった反乱がきっかけで始まった。
Ⅰ⑤ デロス同盟に関する記述
同盟結成時に、同盟の本部と金庫がアテネに置かれた。
Ⅰ⑥ ペロポネソス戦争に関する記述
Ⅱ① ポーランドに関する記述
ヤゲヴォ朝リトアニア=ポーランド王国はノヴゴロド国を併合した。
Ⅱ➂ ブルガリアとブルガール人に関する記述
ブルガール人の一派がドン川流域でブルガリア帝国を建てた。
Ⅱ④ ローマ=カトリック教会に関する記述
マジャール人はレヒフェルトの戦いでオットー1世を破った。
Ⅱ⑥ ルーマニアに関する記述
近代国家としてのルーマニアは、パリ講和会議で独立を承認された。
Ⅲ① トルコ共和国に関する記述
セーヴル条約で樹立が承認された。
Ⅲ② カフカスとその周辺に関する記述
Ⅲ③ クリミア半島に関する記述
Ⅲ④ 19世紀のオスマン遅刻に関する記述
エジプトの領有を要求したムハンマド=アリーとの戦争で敗北した。
Ⅲ⑤ ロシアの南下政策とオスマン帝国との関係に関する記述
サン=ステファノ条約で、セルビアやクロアティアの独立が認められた。
Ⅲ⑥ クリミア戦争に関する記述
Ⅳ① 高句麗に関する記述
公孫氏を滅ぼして朝鮮半島北部を支配した。
Ⅳ② 新羅に関する記述
都の開城に仏国寺や瞻星台などを築いた。
Ⅳ➂ 渤海に関する記述
Ⅳ④ 吐蕃に関する記述
漢字をもとにチベット文字をつくった。
Ⅳ⑤ 突厥に関する記述
北魏を服属させた。
Ⅳ⑥ ウイグルに関する記述
アヴァールによって滅ぼされた。
Ⅴ① 大韓民国に関する記述
初代大統領の李承晩は、朝鮮戦争休戦前に辞任を強いられた。
Ⅴ② 毛沢東に関する記述
Ⅴ➂ カンボジアに関する記述
ヘン=サムリンはベトナムの支援を受け、民主カンプチアを建国した。
Ⅴ④ ビルマに関する記述
サヤ=サンの主導により共和国としてイギリスから独立した。
Ⅴ⑤ インドネシアに関する記述
共産党の主導する九・三〇事件により、スカルノ大統領が退陣した。
Ⅴ⑥ ベトナム戦争に関する記述
南ベトナム解放民族戦線はベトナム社会主義共和国の支援により成立した。
関西学院 2024 学部個別(均等配点型2/7)
Ⅰ① (キリスト教の)五本山に関する記述
Ⅰ➂ カール大帝に関する記述
Ⅰ④ ヨーロッパ中世の文化に関する記述
普遍論争でアベラールは実在論を主張した。
Ⅰ⑤ 修道会に関する記述
イタリア出身のドミニコが托鉢修道会を創始した。
Ⅰ⑥ 十字軍に関する記述
相次ぐ遠征の失敗により、教皇に加えて国王たちの権威が弱まった。
Ⅱ① メッテルニヒに関する記述
ウィーン会議の主宰者として、正統主義を提唱した。
Ⅱ② 両シチリア王国に関する記述
ウィーン会議で国王カルロ=アルベルトが復位して再統合を達成した。
Ⅱ➂ 三国同盟に関する記述
イタリアは、フランスのモロッコ保護国化に反発してこれに参加した。
Ⅱ④ フィウメに関する記述
Ⅱ⑤ ファシスト党とその政権に関する記述
「ローマ進軍」の圧力を受けた議会による首相選挙で政権を掌握した。
Ⅱ⑥ 第二次世界大戦に関する記述
開戦前年のミュンヘン会談には英独仏伊とチェコスロヴァキアの代表が参加した。
Ⅲ① アメリカ独立戦争に関する記述
すべての人間は平等につくられているとして、奴隷制の廃止が明記された。
Ⅲ② アメリカの領土拡大に関する記述
独立時にイギリスからミシシッピ川以西のルイジアナを獲得した。
Ⅲ③ アメリカの南部と北部に関する記述
北部ではイギリスに対抗するため州権の強化が主張された。
Ⅲ④ 南北戦争に関する記述
戦争中、北部はカンザス・ネブラスカ法を制定して、西部の支持を取り付けた。
Ⅲ⑤ (アメリカの)労働や独占に関する記述
ポピュリスト党が結成され、北部の都市部に住む非熟練労働者を主な支持者とした。
Ⅲ⑥ アメリカの黒人や先住民に関する記述
モンロー大統領は強制移住法で先住民をミシシッピ川以西に追いやった。
日常生活では鉄器が用いられ、木綿の布が着られていた。
Ⅳ② 仏教に関する記述
Ⅳ➂ マウリヤ朝に関する記述
インダス川沿いのパータリプトラに都を置いた。
Ⅳ④ カースト制に関する記述
4つのヴァルナの枠外にヴァイシャが置かれ、差別の対象となった。
Ⅳ⑤ 南インドの歴史に関する記述
イスラーム国家のヴィジャヤナガルが、対外交易で栄えた。
Ⅳ⑥ タイの歴史に関する記述
スコータイ朝はタウングー朝によって併合された。
Ⅴ① ドイツのアフリカ進出に関する記述
南アフリカでドイツ人入植者がトランスヴァール共和国を建てた。
アンデス高原のチャビン文化は「太陽の暦石」で知られる。
Ⅴ④ インカ帝国に関する記述
湖上の都市テノチティトランを首都とした。
Ⅴ⑤ ブラジルに関する記述
アルゼンチンやチリとともに南米南部共同市場(MERCOSUR)を発足させた。
Ⅴ⑥ イギリスのアフリカ進出に関する記述
エリトリア獲得した後、ソマリランドをフランス・イタリアと分割した。
以上です。