はい、どうもです。
ここでは2025年の関西学院大学の世界史の「誤りを含むものはどれか?」の誤っている選択肢を抽出したものをまとめております。
どこが間違っているか?を見極めていってください。
それでは見ていきましょう。
関西学院 2025 全学部(2/1)
Ⅰ① ポエニ戦争に関する記述
Ⅰ② 共和政ローマに関する記述
戦争捕虜を奴隷として使役するコロナトゥスが広まった。
Ⅰ➂ マケドニアに関する記述
Ⅰ④ セレウコス朝に関する記述
プリンケプスと呼ばれる、アレクサンドロス配下の将軍が建てた。
Ⅰ⑤ ローマの元老院に関する記述
十二表法により、平民会の決議が元老院の承認なく国法とされた。
Ⅰ⑥ 「内乱の1世紀」に関する記述
Ⅱ① ルターに関する記述
ドイツ農民戦争には当初から反対の立場をとった。
Ⅱ② カルヴァンに関する記述
Ⅱ➂ 宗教改革に関する記述
Ⅱ④ ローマ=カトリック教会に関する記述
対抗宗教改革の動きは、ロココ様式の芸術を生み出す要因のひとつとなった。
Ⅱ⑤ アウクスブルクの和議に関する記述
個人の信仰の自由が認められた。
Ⅱ⑥ 三十年戦争に関する記述
Ⅲ① ベトナムに関する記述
陳朝は明軍の侵攻を退けた。
Ⅲ② ベトナム中部・南部に関する記述
フランスは1860年代にベトナム南部のトンキンを支配下に置いた。
Ⅲ③ カンボジアに関する記述
スールヤヴァルマン2世がアンコール=ワットを都城として建設した。
Ⅲ④ タイに関する記述
ラーマ5世はイギリスとの間にバウリング条約を結んだ。
ピューは元軍の侵攻などによって衰退した。
Ⅲ⑥ マレー半島とその周辺に関する記述
イギリスは、ペナン、マラッカ、ブルネイを海峡植民地に編成した。
Ⅳ① 高麗に関する記述
武官優位の風潮に不満を抱く文官がクーデタを起こした。
Ⅳ② モンゴルと高麗の関係に関する記述
モンゴルはクビライ(フビライ)の治世に高麗への攻勢を開始した。
Ⅳ➂ 朝鮮(李朝)に関する記述
陽明学を官学として採り入れた。
Ⅳ④ 日朝修好条規とその締結にいたる出来事に関する記述
日朝修好条規によって、開城、仁川、釜山の開港が定められた。
Ⅳ⑤ 壬午軍乱と甲申政変に関する記述
Ⅳ⑥ 甲午農民戦争に関する記述
朝鮮政府に派兵を要請された清朝軍によって鎮圧された。
レーガンは、ブレジネフとの首脳会談で戦略核兵器の半減に合意した。
Ⅴ② フランクリン=ローズヴェルト大統領に関する記述
チャーチルやスターリンとの会談で、大戦後の平和構想を示す大西洋憲章を発表した。
Ⅴ➂ ニューディールに関する記述
ワグナー法で労働者の団結権を認め、アメリカ労働総同盟を発足させた。
Ⅴ④ 世界恐慌とその影響に関する記述
イギリスは、オタワ連邦会議で金本位制の停止を決定した。
トランプ政権(第1次)は、温室効果ガス削減に関するパリ協定に復帰した。
クリントン政権下では経常収支が改善する一方、財政赤字は拡大した。
関西学院 2025 全学部(2/2)
Ⅰ① 『旧約聖書』に関する記述
Ⅰ② バビロンやバビロニアに関する記述
Ⅰ➂ ヘブライ人に関する記述
Ⅰ④ アッシリアに関する記述
一時リディアに服属していた。
Ⅰ⑤ エジプトに関する記述
アメンヘテプ(アメンホテプ)4世は、太陽神アメンを唯一神とする一神教を創始した
Ⅰ⑥ アケメネス朝に関する記述
イラン島北部に発祥したペルシア系の王朝である。
Ⅱ① ナショナリズムに関する記述
プロイセンのハルデンベルクが「ドイツ国民に告ぐ」という講演を行った。
Ⅱ② (フランス)国民議会の施策に関する記述
ロベスピエールらが中心となって起草した人権宣言が採択された。
Ⅱ➂ (フランス)社会の統合に関する記述
革命政府は、1793年憲法により「ラ=マルセイエーズ」を国歌とした。
Ⅱ④ ナポレオンに関する記述
ローマ教皇との政教協約(コンコルダート)を破棄した。
Ⅱ⑤ フランスのヨーロッパ支配に関する記述
大陸封鎖令により、ロシアと西欧諸国との通商を禁止した。
Ⅱ⑥ ウィーン体制に関する記述
イギリス首相の呼びかけで神聖同盟が結成された。
Ⅲ① 国際連合に関する記述
ブレトン=ウッズ会議で国際連合憲章の原案がつくられた。
Ⅲ② 東西冷戦に関する記述
ブッシュ(父)大統領とゴルバチョフ書記長がレイキャビク会談で冷戦終結を宣言した。
Ⅲ③ 経済的支援や協力に関する記述
アメリカ国務長官マーシャルが、西欧諸国や日本を対象にマーシャル=プランを発表した。
Ⅲ④ 福祉国家に関する記述
イギリスでは国民医療制度が発足し、困窮者限定の医療無料化が制度化された。
Ⅲ⑤ 東欧諸国に関する記述
Ⅲ⑥ ドイツに関する記述
西ドイツは西ヨーロッパ連合条約(ブリュッセル条約)に加盟した。
Ⅳ① インドの宗教に関する記述
Ⅳ② 第二次世界大戦後のインドに関する記述
バングラデシュがインドから分離独立した。
Ⅳ➂ 14世紀半ば以降のインドに関する記述
Ⅳ④ ムガル帝国期の地方勢力の自立に関する記述
北西インドで反乱を起こしたジャイナ教徒が王国を建てた。
Ⅳ⑤ ヨーロッパ諸国のインド進出に関する記述
南インドでは、オランダのインド総督デュプレクスが一時勢力をのばした。
Ⅳ⑥ イギリスのインド支配に関する記述
不安定ながらも各州の自治を認めるローラット法を施行した。
Ⅴ① 宋代の新興地主層に関する記述
官僚を出した地主の家は、労役を免除される反面、営利事業を禁止された。
Ⅴ② 宋朝に関する記述
太祖趙匡胤が中国本土の統一を達成した。
Ⅴ➂ 宋代の都市経済や海洋交易に関する記述
売買の取引には、主として銀貨や金貨が使用された。
Ⅴ④ 南宋に関する記述
司馬光の主導により、金と和議を結んだ。
Ⅴ⑤ 元朝に関する記述
Ⅴ⑥ 元代の文化に関する記述
関西学院 2025 学部個別(傾斜配点型2/3)
Ⅰ① コンスタンティヌス帝に関する記述
四帝分治制(テトラルキア)を開始した。
Ⅰ② ユスティニアヌス帝に関する記述
新たにソリドゥス金貨を導入した。
Ⅰ➂ ササン朝に関する記述
アルダシール1世はエクバタナに都を置いた。
Ⅰ④ ビザンツ帝国の制度や文化に関する記述
ビザンツ建築の特徴はドーム屋根と尖塔である。
Ⅰ⑤ ノルマン人に関する記述
Ⅰ⑥ 十字軍に関する記述
フリードリヒ1世は外交交渉でイェルサレムを回復した。
Ⅱ① ウィーンに関する記述
15世紀後半、スレイマン1世率いるオスマン帝国軍に占領された。
Ⅱ② ハンガリーに関する記述
スラヴ系の言語の話者であるマジャール人の民族運動が独立を志向した。
Ⅱ➂ アウスグライヒに関する記述
オーストリアとハンガリーは別々の政府を持ち、外交のみ共通とした。
Ⅱ④ ベーメンに関する記述
旧教徒がハプスブルク家の宗教政策に反旗を翻し、三十年層が始まった。
Ⅱ⑤ クロアティアとクロアティア人に関する記述
クロアティア人は、セルビア人とともにカトリック信仰を受容した。
Ⅱ⑥ ポーランド分割に関する記述
第3回分割時にコシューシコ(コシチューシコ)が武装闘争を行った。
Ⅲ① サウジアラビアに関する記述
メッカの豪商サウード家が建国した。
Ⅲ② クウェートに関する記述
エジプトなどとともにアラブ連盟を結成した。
ムハンマドは神からの啓示を『コーラン(クルアーン)』という書物にまとめた。
Ⅲ④ ウマイヤ朝に関する記述
ムアーウィヤが行政用語をアラビア語に統一した。
Ⅲ⑤ イギリスのアラブ地域支配に関する記述
Ⅲ⑥ シーア派の王朝に関する記述
ファーティマ朝はカイロにニザーミーヤ学院を建設した。
Ⅳ① 新石器時代の中国に関する記述
Ⅳ② 殷に関する記述
初・中期の王都と見られる遺跡が河南省各地で発見されている。
Ⅳ➂ (中国)戦国時代に関する記述
Ⅳ④ 秦に関する記述
統一貨幣として五銖銭が用いられた。
Ⅳ⑤ 前漢に関する記述
武帝は塩や茶の専売を行った。
Ⅳ⑥ 匈奴に関する記述
Ⅴ① アルゼンチンに関する記述
イギリスとのフォークランド戦争に敗れた民主政権は、軍部に打倒された。
Ⅴ② ベネズエラに関する記述
チリやペルーを解放したサン=マルティンの出身地である。
Ⅴ➂ インカ帝国に関する記述
けわしい山岳地帯に都市テノチティトランを建設した。
タフト大統領は完成したパナマ運河の権利権を握った。
Ⅴ⑤ メキシコに関する記述
スペインからの独立を達成したイダルゴは、共和国憲法を制定した。
関西学院 2025 学部個別(傾斜配点型2/4)
Ⅰ① (ヨーロッパの)中世文化に関する記述 カール大帝の宮廷にアウグスティヌスが招かれ、ラテン語の文芸復興をもたらした。
Ⅰ② キリスト教や教会への態度に関する記述
トマス=モアが『カンタベリ物語』で、キリスト教の天国と異なる理想郷を示した。
Ⅰ➂ イタリアで活躍した芸術家に関する記述
ラファエロが、ギリシア神話の神々の争いをテーマとした「アテネの学堂」を描いた。
Ⅰ④ (ヨーロッパの)文芸に関する記述
フランスでは、モンテーニュが『哲学書簡』で人間の内面生活を考察した。
Ⅰ⑤ (ヨーロッパの)科学と技術に関する記述
イタリアに7世紀に伝来した製紙法が普及し、情報伝達を大きく変化させた。
Ⅰ⑥ (ヨーロッパの)天文学に関する記述
ジョルダーノ=ブルーノは、弾圧を恐れて死の直前まで地動説の公表を控えた。
Ⅱ① インドの思想や宗教に関する記述
ウパニシャッド哲学は、内面の思索よりも祭式の遵守を重視した。
Ⅱ② マウリヤ朝に関する記述
マガダ国の武将であったチャンドラグプタが、サーンチーを都として創始した。
Ⅱ➂ クシャーナ朝に関する記述
アケメネス朝の圧迫を受けて衰亡した。
Ⅱ④ グプタ朝の時代に関する記述
宮廷詩人のカーリダーサが『ラーマーヤナ』を著した。
Ⅱ⑤ ラージプート時代に関する記述
「ラージプート」はバラモン身分の「王の子」を意味する。
Ⅱ⑥ 南インドの諸王朝に関する記述
ラーシュトラクータ朝は海上交易の発展を目指して南宋と通交した。
Ⅲ① クリミア半島に関する記述
黒海方面に進出したピョートル大帝が、クリミア半島を併合した。
Ⅲ② ギリシアに関する記述
ダヴィドは、ギリシア独立戦争を素材に「キオス島の虐殺」を描いた。
Ⅲ③ オスマン帝国の近代化政策に関する記述
アブデュルメジト1世が中心となって帝国憲法が起草された。
Ⅲ④ ロシア=トルコ戦争後に開催されたベルリン会議に関する記述
Ⅲ⑤ 青年トルコ革命とその前後の出来事に関する記述
Ⅲ⑥ トルコにおける諸改革に関する記述
Ⅳ① 洪武帝に関する記述
皇帝の権力強化のため、中書省を設置した。
Ⅳ② 永楽帝に関する記述
『四庫全書』や『五経大全』を編纂させた。
Ⅳ➂ 明代の社会や経済に関する記述
後期には長江中流域にかわり、その下流域が米の主要産地となった。
Ⅳ④ 清の太祖・太宗の治世に関する記述
李自成の軍を破った。
Ⅳ⑤ 康熙帝に関する記述
鄭成功を降伏させ、台湾を領土に組み込んだ。
Ⅳ⑥ 乾隆帝に関する記述
西洋諸国との貿易を上海一港に限定した。
Ⅴ① イギリスと南アフリカとの関係に関する記述
ケープ植民地首相のローズは、南アフリカ連邦を成立させた。
Ⅴ② フランスとアフリカとの関係に関する記述
ファショダ事件の解決後、フランスはチュニジアを保護国とした。
Ⅴ➂ ベルギーとアフリカとの関係に関する記述
コンゴ動乱でベルギーは今後首相のルムンバを支援した。
Ⅴ④ イタリアとアフリカとの関係に関する記述
Ⅴ⑤ サハラ以南のアフリカに関する記述
ソンガイ王国はマンサ=ムーサのもとで北アフリカとの交易で栄えた。
Ⅴ⑥ アパルトヘイトに関する記述
マンデラ大統領のもとで、黒人に対する差別法が全廃された。
関西学院 2025 学部個別(均等配点型2/6)
Ⅰ① ローマ皇帝に関する記述
Ⅰ② コンスタンティノープルに関する記述
コンスタンティノープルの公会議で、ネストリウス派が異端とされた。
Ⅰ➂ ローマ帝国に関する記述
Ⅰ④ ガリアに関する記述
アッピア街道でローマと結ばれた。
Ⅰ⑤ ゲルマン人に関する記述
ストラボンが『ゲルマニア』で、大移動前のゲルマン人社会を描写した。
Ⅰ⑥ フン人に関する記述
スラヴ語派に属する人々である。
イブン=シーナーがアリストテレスの注釈書を著した。
Ⅱ② スペイン王国に関する記述
Ⅱ➂ ポルトガルに関する記述
Ⅱ④ 航海者に関する記述
Ⅱ⑤ 中南米の先住民に関する記述
銀山における採掘に先住民を駆り出すため、アシエントが導入された。
Ⅱ⑥ スペインが行った戦争に関する記述
Ⅲ① ヨーロッパでの戦争に関する記述
Ⅲ② 植民地での戦争に関する記述
カーナティック戦争により、イギリス東インド会社のボンベイ管区が拡大した。
Ⅲ③ インドとイギリスの関係に関する記述
イギリスが成立させたインド帝国では、全土が政府直轄領とされた。
Ⅲ④ 大西洋三角貿易に関する記述
黒人奴隷は、主としてケープ植民地から新大陸に送り出された。
ベンサムが「万人の万人に対する闘い」を標語とする功利主義を主張した。
Ⅲ⑥ イギリスの年と都市化に関する記述
18世紀半ばには、都市人口が農村人口を上回った。
Ⅳ① 後漢に関する記述
Ⅳ② 中国の三国時代に関する記述
Ⅳ➂ 北魏時代に関する記述
太武帝の時代に三長制が施行された。
褚遂良が優れた書を残し、後世に書聖と呼ばれた。
Ⅳ⑤ 朝鮮半島に関する記述
Ⅳ⑥ 唐代の文化に関する記述
蘇軾らが古文復興を主張した。
Ⅴ① マゼラン(マガリャンイス)に関する記述
マルク諸島の現地人との戦いで戦死した。
Ⅴ② スペインが行った太平洋を横断する貿易に関する記述
Ⅴ➂ イギリスが進出したオセアニアに関する記述
ニュージーランドでは、錫鉱山の労働者として移民が急増した。
Ⅴ④ 西欧諸国のオセアニアへの進出に関する記述
イタリアはフィジー諸島を獲得した。
オーストラリアはフィリピンやアメリカと太平洋安全保障条約を締結した。
関西学院 2025 学部個別(均等配点型2/7)
Ⅰ① 古代の東地中海地域の文明に関する記述
クレタ文明の線文字Aは、ヴェントリスらによって解読された。
Ⅰ② 古代ギリシアの演劇作家や詩人に関する記述
Ⅰ➂ プラトンに関する記述
対話を重視したため著作を残さなかった。
Ⅰ④ 古代ギリシアの学問に関する記述
エウクレイデスは浮体の原理を発見した。
Ⅰ⑤ アリストテレスに関する記述
「万物は流転する」と説いた。
Ⅰ⑥ 古代ギリシアの美術や建築に関する記述
Ⅱ① フランスの絶対王政に関する記述
高等法院が王権強化を推進した。
Ⅱ② イギリス(イングランド)に関する記述
短期議会が解散された後、10年以上にわたって議会は開かれなかった。
Ⅱ➂ エリザベス1世に関する記述
ケベック植民を建設して北米地域に進出した。
Ⅱ④ スコットランドに関する記述
19世紀中頃の「ジャガイモ飢饉」で、多数の餓死者を出した。
Ⅱ⑤ ピューリタン革命とその前後に関する記述
ホッブズは『統治二論』を著し、諸個人の契約による国家形成を説いた。
Ⅱ⑥ 名誉革命とその前後に関する記述
ウィレムは「権利の請願」に同意して、ウィリアム3世として即位した。
Ⅲ① フランスのインドシナへの進出と支配に関する記述
フランスは、バオダイを元首とするベトナム共和国を樹立した。
南ベトナムでは、アメリカの支援を受けたファン=ボイ=チャウが政権を掌握した。
Ⅲ④ カンボジアに関する記述
中国に支援されたヘン=サムリンがカンボジアに侵攻して、新政権を樹立した。
タキン党を指導するアウン=サンが、独立戦争に勝利して独立を達成した。
Ⅲ⑥ マレー半島とマレーシアに関する記述
シンガポールの分離独立後、北ボルネオのサバとサワラクがマレーシアに加わった。
Ⅳ① 中央ユーラシアに関する記述
契丹に滅ぼされたウイグルの一部の西遷は、他のトルコ系遊牧民の移動を促した。
Ⅳ② アッバース朝とその時代に関する記述
預言者ムハンマドの直系子孫が反ウマイヤ朝運動を主導して建国した。
Ⅳ➂ サーマーン朝に関する記述
ホラズム=シャー朝によって滅ぼされた。
Ⅳ④ マムルークに関する記述
ファーティマ朝のマムルークがクーデタを起こし、マムルーク朝を樹立した。
Ⅳ⑤ ガズナ朝に関する記述
ガズナ朝から独立した将軍がデリーを本拠地とする王朝を建設した。
Ⅳ⑥ セルジューク朝に関する記述
スンナ派の学問の教学施設として主要都市にキャラバンサライを設立した。
Ⅴ① 19世紀末以降の清朝に関する記述
梁啓超の弟子、康有為を中心として戊戌変法を実施した。
Ⅴ② アヘン戦争とその前後に関する記述
この戦争の講和条約により、清と周辺諸国との冊封体制は解消された。
Ⅴ➂ 太平天国に関する記述
上海を占領して首都都とし、天京と改称した。
Ⅴ④ 蒋介石に関する記述
台湾に逃れた後、二・二八事件を引き起こした。
Ⅴ⑤ 毛沢東に関する記述
中華人民共和国首相を務めた。
Ⅴ⑥ 中国共産党に関する記述
コミンテルンへの反発から八・一宣言を出した。
以上です。