はい、どうもです。
ここでは2020年の関西学院大学の世界史の「誤りを含むものはどれか?」の誤っている選択肢を抽出したものをまとめております。
どこが間違っているか?を見極めていってください。
それでは見ていきましょう。
関西学院 2020 全学部(2/1)
Ⅰ① 古バビロニア王国(バビロン第一王朝)に関する記述
この王国に征服されたヘブライ人はバビロンに強制移住させられた。
Ⅰ② アッシリアに関する記述
Ⅰ➂ イランに関する記述
パルティアはアンティゴノス朝から独立し、クテシフォンに都を置いた。
Ⅰ④ ゾロアスター教に関する記述
マニ教をもとに生まれた。
Ⅰ⑤ ローマ帝国の文化に関する記述
プルタルゴスは『天文学大全』を著し、天動説を説いた。
Ⅰ⑧ エジプトに関する記述
中王国時代に、都はテーベからメンフィスへ移された。
Ⅰ⑨ (エジプト)新王国に関する記述
ヒクソスの攻撃を受けて、王朝は衰退した。
Ⅱ① (フランスの)封建的特権の廃止に関する記述
封建地代を無償で廃止した。
Ⅱ② (フランス)立法議会の時期の出来事に関する記述
政府転覆をはかったバブーフが逮捕された。
Ⅱ➂ ジャコバン派政権による施策に関する記述
パリを通る子午線を基準とするメートル法を正式に採用した。
Ⅱ④ フランスとイギリスの関係に関する記述
イギリスの首相カニングは対仏大同盟を呼び掛けた。
Ⅱ⑤ ナポレオンが行った国内政策に関する記述
革命政府が没収した教会領を返還した。
Ⅱ⑥ ナポレオンが行った対外政策に関する記述
ティルジット条約でオーストリアに高額な賠償金を課した。
Ⅲ① ウィーン会議に関する記述
Ⅲ③ イギリスのアジア地域への進出に関する記述
Ⅲ⑤ イギリスの産業革命に関する記述
カートライトは綿糸を生産する力織機を発明した。
Ⅲ⑥ (イギリス)第1回選挙法改正に関する記述
トーリ党内閣によって改正が実現された。
Ⅲ⑦ チャ―ティスト運動に関する記述
21歳以上の男女の普通選挙権が要求された。
Ⅲ⑧ イギリスの自由貿易に関する記述
国産農業保護法である穀物法は、保守党のディズレーリ内閣の下で廃止された。
Ⅳ② 殷に関する記述
禹によって建てられたとされる。
Ⅳ➂ 周に関する記述
武王は、殷の桀王を倒して王朝を建てた。
Ⅳ⑤ 春秋時代に関する記述
周王は鎬京に都を置いた。
Ⅳ⑥ 戦国時代に関する記述
晋から分かれた燕は、現在の北京を都とした。
Ⅳ⑦ 諸子百家に関する記述
荀子は礼による人民の指導を説き、君主の支配を否定した。
Ⅳ⑧ 匈奴に関する記述
紀元後1世紀、東西に分裂した。
Ⅳ⑨ 朝鮮に関する記述
Ⅳ⑩ 後漢時代に関する記述
甘英が西域都護として活躍した。
Ⅴ② アメリカ=スペイン戦争に関する記述
Ⅴ➂ ディアスに関する記述
先住民出身の軍人であった。
Ⅴ④ ラテンアメリカにおける左翼政権に関する記述
チリのアジェンデ政権は、アメリカ合衆国軍の侵攻によって崩壊した。
Ⅴ⑤ ペロンに関する記述
左翼人民連合の支持で、史上初の選挙による社会主義政権を樹立した。
カストロは、バティスタ政権下での蜂起に失敗し、ドミニカに亡命した。
Ⅴ⑦ ソ連に関する記述
Ⅴ⑧ キューバ危機に関する記述
危機の翌年に核拡散防止条約が結ばれた。
関西学院 2020 全学部(2/2)
Ⅰ② ゲルマン諸国家に関する記述
Ⅰ➂ ノルマン人に関する記述
Ⅰ④ (ヨーロッパの)封建社会に関する記述
封建的主従関係は、ゲルマンの恩貸地制度とローマの従士制に起源がある。
Ⅰ⑤ 修道院に関する記述
スコラ学が盛んになり、アベラールが『神学大全』を著した。
Ⅰ⑥ 教会の改革運動に関する記述
聖職者の妻帯が許可された。
Ⅰ⑦ 十字軍に関する記述
第3回十字軍はコンスタンティノープルを占領してラテン帝国を建てた。
Ⅱ① マザランに関する記述
フランス語の統一のために、アカデミー=フランセーズを創設した。
Ⅱ② 重商主義に関する記述
貿易差額主義から重筋主義へと重点が移動していった。
Ⅱ④ ロココ美術に関する記述
ロココは「ゆがんだ真珠」を意味するとされる。
Ⅱ⑥ 科学革命に関する記述
ラプラースは燃焼の原理を明らかにした。
Ⅱ⑧ 啓蒙思想に関する記述
ヴォルテールは、『哲学書簡』でイギリス社会の後進性を批判した。
Ⅲ① ヌルハチに関する記述
国号をアイシンから清に改めた。
Ⅲ② 清朝の統治に関する記述
総督・巡撫の制度を廃止し、代わりに理藩院を設置した。
Ⅲ③ 中国と朝鮮との関係に関する記述
壬辰・丁酉倭乱の際、清から朝鮮に援軍が派遣された。
Ⅲ④ 清と周辺地域との関係に関する記述
チベット仏教サキャ派の高僧にダライ=ラマの称号がおくられた。
Ⅲ⑤ イエズス会宣教師と中国との関係に関する記述
マテオ=リッチは『皇輿全覧図』を作成した。
Ⅲ⑥ 康熙帝に関する記述
遷界令により海外交易を奨励した。
Ⅲ⑦ 雍正帝に関する記述
東トルキスタンを征服し、新疆と名づけた。
Ⅲ⑧ 清代の文化に関する記述
董其昌は『日知録』を著した。
Ⅳ① スペインによるフィリピン支配に関する記述
アルブケルケがルソン島のマニラに城郭都市を建設した。
Ⅳ② オランダ東インド会社に関する記述
ウィーン会議の結果、解散させられた。
Ⅳ④ オセアニアに関する記述
イギリス人のタスマンがニュージーランドなどに到達した。
Ⅳ⑤ タイに関する記述
アユタヤ朝はタウングー朝に滅ぼされた。
Ⅳ⑥ イギリスによるマレー半島と周辺の支配に関する記述
19世紀初めに、イギリスがマレー連合州を成立させた。
Ⅳ⑦ オランダ領東インドに関する記述
ジャワ戦争の結果、オランダはマタラム王国を滅ぼした。
Ⅳ⑧ フィリピンの独立に関する記述
フィリピン民族同盟がスペインに対して武装蜂起した。
Ⅳ⑨ インドシナの植民地に関する記述
Ⅴ① 国際連合に関する記述
総会は全会一致を原則としている。
Ⅴ② 第二次世界大戦後の国際的な組織に関する記述
Ⅴ➂ 20世紀のポーランドに関する記述
Ⅴ④ 「封じ込め政策」に関する記述
マーシャル=プランの受け入れに当たって経済協力開発機構が設立された。
Ⅴ⑤ 核兵器に関する記述
部分的核実験禁止条約は地下実験を禁止している。
Ⅴ⑦ 第二次世界大戦後のドイツに関する記述
ミュンヘンに国際軍事裁判所が置かれた。
Ⅴ⑧ フルシチョフに関する記述
中ソ論争以来、悪化していた中国共産党との関係改善を成功させた。
Ⅴ⑨ 第三勢力に関する記述
コロンボ会議で、平和十原則が採択された。
関西学院 2020 学部個別(2/3)
Ⅰ① プラトンに関する記述
「万物の尺度は人間である」との言葉で知られる。
ササン朝のシャープール1世を軍事力で屈服させた。
Ⅰ➂ イスラームに関する記述
Ⅰ④ ノルマンディーに関する記述
フランスのフィリップ4世はイギリスのジョン王からノルマンディーを奪取した。
Ⅰ⑥ ルイ9世に関する記述
十字軍を率いてイェルサレムを目指したが、エジプトで死亡した。
Ⅰ⑦ イタリアの統一に関する記述
統一当初の首都はミラノであった。
Ⅱ① ジェームズ1世に関する記述
ドレークがひきいる私掠船にスペイン船を襲撃させた。
Ⅱ② チャールズ1世に関する記述
長期議会を解散した後に、短期議会を招集した。
Ⅱ➂ ピューリタン革命に関する記述
リルバーンが指導した水平派は、議会派の中で穏健派を構成した。
Ⅱ④ クロムウェルに関する記述
独立自営農民であるヨーマン出身のピューリタンである。
Ⅱ⑤ イギリス国教会に関する記述
ヘンリ8世は一般祈禱書を制定した。
Ⅱ⑥ オランダに関する記述
画家フェルメールは「夜警」でオランダ市民の姿を描いた。
Ⅱ⑦ ウィリアム3世とメアリ2世の治世に関する記述
イングランドとスコットランドが合同して大ブリテン王国が成立した。
Ⅱ⑧ イギリスのフランスに対する関係に関する記述
Ⅲ② マウリヤ朝に関する記述
プルシャプラを都とし、デカン地方を征服した。
Ⅲ③ クシャーナ朝に関する記述
ササン朝のホスロー1世に領土の大半を奪われて衰退した。
Ⅲ⑤ 則天武后に関する記述
中宗を毒殺した。
Ⅲ⑥ 高句麗に関する記述
半島南部の加耶諸国を滅ぼした。
Ⅲ⑧ 統一時代の新羅に関する記述
首都の平壌では、仏国寺を中心に仏教が栄えた。
Ⅲ⑨ 高麗に関する記述
金属活字本の大蔵経が刊行された。
Ⅳ① チンギス=ハンに関する記述
パスパに命じてモンゴル語を表記する文字を作らせた。
Ⅳ➂ オスマン帝国に関する記述
メフメト2世はメッカ・メディナの保護権を掌握した。
Ⅳ④ 明朝に関する記述 朱元璋は大都を奪い、紫禁城を建設した。
Ⅳ⑤ モンゴル帝国に関する記述
イル=ハン国の宰相ニザーム=アルムルクは、『集史』を編纂した。
Ⅳ⑥ マムルーク朝に関する記述
カイロにアズハル学院を創建した。
フィルドゥシーはジャラリー暦の制定に参加した。
Ⅳ⑧ ティムール朝滅亡とその前後の状況に関する記述
ティムール朝滅亡後、イスマーイールはサマルカンドを都にサファヴィー朝を建てた。
Ⅳ⑨ ムガル帝国に関する記述
アウラングゼーブはジズヤを廃止した。
Ⅴ① 探検家に関する記述
リヴィングストンはアフリカ内陸部を探検し、『暗黒大陸縦断』を著した。
ベルギー政府の統治下の植民地としてコンゴ自由国が成立した。
Ⅴ➂ スエズ運河に関する記述
運河建設を進めたレセップスはパナマ運河開削にも成功した。
Ⅴ④ アフリカ南部に関する記述
ケープ植民地はウィーン会議によりオランダ領とされた。
Ⅴ⑤ フランスのアフリカ支配に関する記述
チュニジアでサモリ=トゥーレがフランスの支配への抵抗運動を起こした。
Ⅴ⑥ ドイツのアフリカ支配に関する記述
第1次モロッコ事件で砲艦をアガディールに派遣した。
Ⅴ⑦ 19世紀における太平洋地域の分割に関する記述
ニューギニア島東部はオランダ領となった。
Ⅴ⑧ 植民地支配に対抗する運動に関する記述
イスラーム同盟は「倫理政策」を展開し、インドネシア独立を主張した。
Ⅴ⑨ 列強の二極分化と軍拡競争に関する記述
イギリスは英仏協商でフランスとの関係を改善したのち、日英同盟を成立させた。
関西学院 2020 学部個別(2/4)
Ⅰ① 中世ヨーロッパの文化に関する記述
イタリア出身のアルクインは「スコラ学の父」と呼ばれる。
Ⅰ② 東方貿易に関する記述
東方貿易によって発生した価格革命により、ヨーロッパの物価が上昇した。
Ⅰ➂ 中世の都市に関する記述
Ⅰ⑥ ミケランジェロに関する記述
ブルネレスキが設計したサン=ピエトロ大聖堂の建築に携わった。
Ⅰ⑦ ドイツ人芸術家デューラーに関する記述
絵画「四人の使徒」のほかに、版画でも知られる。
Ⅰ⑧ 北方ルネサンスに関する記述
イギリスの劇作家シェークスピアはメアリ1世の治世に活躍した。
Ⅱ① ドイツ騎士団領に関する記述
赤十字入りの白衣を着用した。
Ⅱ② フリードリヒ2世に関する記述
ミュンヘンにサン=スーシ宮殿を建てた。
Ⅱ④ フランクフルト国民会議に関する記述
大ドイツ主義による立憲民主政の憲法が作成された。
スウェーデンのシュレスヴィヒ・ホルシュタインをめぐる両国の対立から始まった。
Ⅱ⑧ プロイセン=フランス戦争に関する記述
戦争終結後、フランスで臨時国防政府が成立した。
Ⅱ⑨ ドイツ帝国に関する記述
帝国宰相は議会に責任を負った。
Ⅲ① 清代の台湾に関する記述
Ⅲ② 安徽省に関する記述
呉佩孚率いる安徽派が日本と結び勢力を伸ばした。
Ⅲ③ アメリカと中国の関係に関する記述
アヘン戦争ののち、黄埔条約を結んだ。
Ⅲ④ 北京に関する記述
Ⅲ⑤ 『新青年』に関する記述
陳独秀が主導して南京で創刊された。
Ⅲ⑥ 辛亥革命に関する記述
清朝による鉄道民営化への反発が一因であった。
Ⅲ⑦ 蒋介石に関する記述
テヘラン会談に参加し、第二次世界大戦後の対日処理方針を協議した。
Ⅲ⑧ 20世紀後半の台湾に関する記述
国民党の馬英九が総統に就任した。
Ⅳ① アメリカ独立戦争に関する記述
最初の大陸会議の後、ボストン茶会事件が発生し、イギリスはボストン港を閉鎖した。
輸出用の綿花やタバコが生産された南部諸州では、保護貿易と奴隷制が求められた。
Ⅳ⑤ プランテーションに関する記述
フランスの支配下にあったジャワ島では、コーヒーのプランテーションが経営された。
Ⅳ⑥ ラテンアメリカ諸国に関する記述
アルゼンチンでは、軍部によるクーデタによってピノチェト政権が誕生した。
Ⅳ⑦ アメリカ合衆国大統領に関する記述
トマス=ジェファソンは、連邦政府の権限の強化を主張する連邦派であった。
Ⅴ① ヒンドゥー教に関する記述
Ⅴ② パキスタンに関する記述
第3次印パ戦争に勝利した。
Ⅴ➂ ホー=チ=ミンに関する記述
日本の占領下、ベトナム青年革命同志会を組織した。
Ⅴ④ ベトナムに関する記述
ケネディ政権は北ベトナムへの大規模爆撃(北爆)にふみきった。
Ⅴ⑤ フィリピンに関する記述
マルコス大統領の下、民主化が進展した。
Ⅴ⑥ ビルマに関する記述
アウン=サンはチャーチル大統領と独立協定を結び独立の道筋を付けた。
Ⅴ⑦ ラオスに関する記述
右派のパテト=ラオが勝利しラオス人民民主共和国が成立した。
Ⅴ⑧ カンボジアに関する記述
Ⅴ⑨ インドネシアに関する記述
Ⅴ⑩ シンガポールに関する記述
ファン=デン=ボスにより開港された。
関西学院 2020 学部個別(2/6)
Ⅰ① カエサルに関する記述
同盟市戦争で活躍した。
Ⅰ➂ プトレマイオス朝に関する記述
カイロを都とした。
Ⅰ④ 元老院に関する記述
Ⅰ⑤ アウグストゥスに関する記述
ガリアでウェルキンゲトリクスを打倒した。
Ⅰ⑥ ユダヤ教に関する記述
『福音書』を含むトーラーを教典とする。
Ⅰ⑦ 初期のキリスト教に関する記述
Ⅰ⑨ キリスト教の教義に関する記述
コンスタンティノープル公会議により三位一体説が否定された。
Ⅱ① ポルトガルの海外進出に関する記述
「航海王子」エンリケはアフリカ北端のジブラルタルを攻略した。
Ⅱ② 香辛料に関する記述
シンガサリ朝は、明との香辛料交易で繁栄した。
Ⅱ➂ ポルトガルのアジア進出に関する記述
明朝からアモイの居住権を得た。
Ⅱ④ コロンブスに関する記述
フィレンツェ出身の船乗りだった。
Ⅱ⑤ オスマン帝国に関する記述
メフメト2世はニコポリスの戦いに勝利し、ドナウ川下流域の支配を確立した。
Ⅱ⑥ メキシコに関する記述
ユカタン半島を中心としたマヤ文明は独特な巨石人頭像で知られる。
Ⅱ⑦ インカ帝国に関する記述
チチェン=イツァに都が築かれた。
Ⅲ① 13植民地に関する記述
ペンシルヴェニアは、13植民地に最後に加わった植民地である。
Ⅲ② 13植民地への支配に関する記述
東インド会社経由で輸入された茶に関税を課すため、茶法が制定された。
第1回の大陸会議では、本国からの独立を主張する愛国派が多数を占めた。
Ⅲ④ (アメリカ)独立宣言に関する記述
Ⅲ⑥ 合衆国憲法に関する記述
ハミルトンは憲法草案に反対する反連邦派に属していた。
Ⅲ⑦ 合衆国の領土拡大に関する記述
Ⅳ① 朝貢に関する記述
明による朝貢の制限に不満を持つエセン=ハンは、土木堡で万暦帝を捕えた。
Ⅳ② (中国の)茶に関する記述
宋代に茶の専売制が廃止された。
Ⅳ➂ (中国の)銀に関する記述
洪武帝は、租税と徭役を銀に換算する一条鞭法を実施した。
Ⅳ④ アヘン貿易に関する記述
同治帝は林則徐を派遣し、アヘン貿易を厳禁した。
Ⅳ⑥ 太平天国に関する記述
天朝田畝制度を実施し、土地を農民に均分した。
Ⅳ⑧ ロシアの東方進出に関する記述
アレクサンドル2世は東シベリア総督を設置した。
Ⅳ⑨ 朝鮮に関する記述
Ⅳ⑩ 光緒帝に関する記述
憲法大綱を発布し、国会を開設した。
Ⅴ① 第一次世界大戦に関する記述
イギリスは、ドイツが永世中立国であるスイスに侵攻したことを理由に参戦した。
Ⅴ② アメリカ大統領ウィルソンに関する記述
大企業を規制する反トラスト法を撤廃した。
Ⅴ➂ ドイツに関する記述
民主的な憲法であるヴァイマル憲法下では、大統領の権限は制限され弱かった。
Ⅴ④ ソヴィエト政府成立(ロシア革命)に関する記述
ロシア二月革命で、ニコライ1世が退位した。
Ⅴ⑤ 戦間期のフランスに関する記述
左派のポワンカレを首班とする政府によって、ルール地方の占領が進められた。
Ⅴ⑥ ヴェルサイユ条約に関する記述
ドイツはすべての軍事力を放棄した。
Ⅴ⑧ ドイツ以外の敗戦国が締結した講和条約に関する記述
Ⅴ⑩ 第一次世界大戦後の東ヨーロッパに関する記述
ブルガリアでは、ホルティが独裁的な指導者として台頭した。
関西学院 2020 学部個別(2/7)
Ⅰ① ヨーロッパでの農業と商業に関する記述
重量有輪犂による耕作がイタリアを中心に広まった。
Ⅰ② 古代のイベリア半島に関する記述
ギリシア人による植民活動はこの地域に及ばなかった。
Ⅰ➂ 東欧への植民活動に関する記述
ドイツ騎士団領は、ヴィッテンベルクを中心とする内陸部に建てられた。
Ⅰ④ 中世ヨーロッパの異端に関する記述
ジョルダーノ=ブルーノはラテラノ公会議において異端宣告を受けた。
Ⅰ⑤ 十字軍に関する記述
Ⅰ⑥ 西ゴート人と西ゴート王国に関する記述
フン人の支配を脱したのち、テオドリック大王のもとで発展した。
Ⅰ⑦ アラゴン王国に関する記述
地中海に面するナバラ王国を併合した。
Ⅰ⑧ ナスル朝に関する記述
Ⅱ① 人文主義者に関する記述
ローマの古典を研究したペトラルカは、トスカナ語で『神曲』を著した。
Ⅱ② ルターに関する記述
教皇ユリウス2世によって破門された。
Ⅱ④ カルヴァンに関する記述
人々が職業を通じて富を蓄えることを厳しく戒めた。
Ⅱ⑤ トリエント公会議に関する記述
Ⅱ⑥ ザビエルに関する記述
中国で布教を行った後、ゴアで死去した。
Ⅱ⑧ ユグノー戦争に関する記述
戦争中、ボシュエは国家主権の概念で王権を擁護した。
Ⅱ⑨ 三十年戦争に関する記述
戦争を終結させたウェストファリア条約で、デンマークは西ポンメルンを取得した。
Ⅱ⑩ 北アフリカにおけるヨーロッパ諸国の植民地に関する記述
イギリスは、ラシュタット条約でハドソン湾一帯を手に入れた。
Ⅲ① 1848年革命に関する記述
サルデーニャ王カルロ=アルベルトは、オーストリアに勝利した。
Ⅲ③ パリの都市改造に関する記述
世界最初の地下鉄が開通した。
Ⅲ④ クリミア戦争に関する記述
フランスはオスマン帝国領につき、イギリスはロシア側についた。
Ⅲ⑤ プロイセン=フランス戦争後のドイツに関する記述
「文化闘争」が開始され、プロテスタントや中央党が抑圧された。
Ⅲ⑨ ドレフュス事件に関する記述
作家のボードレールは「私は弾劾する」と題した記事を書いて政府を批判した。
Ⅳ① アフリカに関する記述
Ⅳ② 遼(契丹)に関する記述
後梁から燕雲十六州を割譲させた。
Ⅳ➂ 西夏に関する記述
耶律大石に滅ぼされた。
Ⅳ④ 宋代の経済に関する記述
王安石は中小の商人に低利子融資をする募役法を実施した。
Ⅳ⑤ 占城に関する記述
漢字をもとにした文字であるチュノムが作られた。
Ⅳ⑥ 広州に関する記述
マルコ=ポーロがザイトンという名でヨーロッパで紹介した。
Ⅳ⑦ 東南アジア島嶼部に関する記述
マジャパヒト王国はクディリ朝を滅ぼし、スマトラに勢力を伸ばした。
Ⅳ⑧ モンゴル帝国の軍事遠征に関する記述
Ⅴ① 190年代以降の先進国に関する記述
先進国間の利害関係のため国連貿易開発会議が創設された。
Ⅴ➂ 20世紀後半のエジプトに関する記述
ヨルダンと連合しアラブ連合共和国を形成した。
Ⅴ④ イスラエルに関する記述
米大統領ブッシュ(父)の仲介でパレスチナ暫定自治協定を結んだ。
Ⅴ⑤ OPECとOAPECに関する記述
OPEC創設時、イランは加盟していなかった。
Ⅴ⑥ 20世紀後半のイランに関する記述
Ⅴ⑦ イラン革命に関する記述
Ⅴ⑧ イスラーム法学に関する記述
イスラーム法学者でもあったイブン=ルシュドはトゥールーン朝に仕えた。
以上です。